ようこそ!宮崎県神道青年会のウェブサイトへ
平成24年4月、古事記編纂1300年の佳節にあたり県内神社検索サイトを設置致しました。
我が宮崎県には神話に縁ある神社を始め、地域の守り神である「氏神様」が数多く祀られています。それぞれの神社では、永い歴史の中で氏子の皆様に支えられ地域の発展と共に歩んでまいりました。
しかしながら昨今では神社が観光スポットのような扱われ方をされ、また神社で行われているお祭りもイベントのように思われている現状を見るにつけ、本来神社の果たすべき役割および存在する意義が損なわれているようにも感じます。
我が宮崎県には神話に縁ある神社を始め、地域の守り神である「氏神様」が数多く祀られています。それぞれの神社では、永い歴史の中で氏子の皆様に支えられ地域の発展と共に歩んでまいりました。
しかしながら昨今では神社が観光スポットのような扱われ方をされ、また神社で行われているお祭りもイベントのように思われている現状を見るにつけ、本来神社の果たすべき役割および存在する意義が損なわれているようにも感じます。
氏神様の歴史を知ることは、すなわち地域の歴史を知ることにもなります。
また神社で行われているお祭りは、すべて地域の発展を心から祈るものでもあります。
このサイトを訪れた皆様には、ぜひ氏神様に御参拝戴き、神社のお祭りを通して地域の人々との絆をより深めて戴ければ幸甚に存じます。
また神社で行われているお祭りは、すべて地域の発展を心から祈るものでもあります。
このサイトを訪れた皆様には、ぜひ氏神様に御参拝戴き、神社のお祭りを通して地域の人々との絆をより深めて戴ければ幸甚に存じます。
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2023.5.16
姉妹神青締結十周年交流事業特別賞受賞去る令和5年4月27日に神道青年全国協議会総会におきまして当会と奈良県との姉妹神青締結十周年交流事業が特別賞を受賞いたしました。 令和4年9月20日に両県代表者並びに締結当時の当会串間会長、奈良県持田会長が参集、両県会員がウェブにて参加をいたしまして交流事業を行いました。※会員用ホームページに記念動画を記載しております。 -
2023.4.7
第43回御神田行事御田植祭(南那珂地区)記事制作:南那珂地区 潮嶽神社 権禰宜 佐師功浩去る令和5年3月27日 午前10時30分より、御田植祭が日南市榎原地区にて、前日までの雨天の不安を吹き飛ばすような快晴に恵まれ齋行致しました。昭和56年より始められ、本年で43回を数え南那珂では8回目の齋行となりました。南那珂は超早場米の為、春の訪れとともに3月に御田植です。 御神田の地区の日髙博史会員(榎原神社禰宜)が斎主として奉仕。 早乙女奉仕は、はまゆう農業協同組合様に御協力戴き、みなと保育園 榎原分園様、日南市立榎原小学校様に御奉仕戴きました。田長を引き受けてくださいました、鶴元寛様、また地域の皆様、更に会員の皆様には御協力戴きありがとうございます。これからも何かと御造作おかけ致しますが宜しくお願い致します。 最後に、庁務御他端の中にも拘わりませず、宮崎県神社庁長 本部雅裕様を始め多くの御参列を賜り、厳粛かつ盛大に執り行うことが出来ました事、大変有難く衷心より御礼申上げます。抜穂祭は早場米の為、夏真っ盛りの予定です。季節柄熱中症も気になる頃ですが、大きな災害等も無く、実り豊かな夏を迎え、「米作りはわが国の基」を合い言葉に、賑々しく収穫をお祝いすることが出来ますよう心よりお祈り致します。 -
2023.3.15
ウェブサイトをリニューアルいたしました。このたび、宮崎県神道青年会のウェブサイトをリニューアルいたしました。当会の活動について引き続き掲載して参りますので、どうか温かい目でご覧戴き、「神主さん」を身近に感じて戴ければ有難く存じます。
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2026.7.16
宮崎県神道青年会第77回定例総会宮崎県神道青年会第77回定例総会が、4月27日に神宮会館にて開催され、会員30名が出席し、昨年度活動報告を始め、一般会計・特別会計決算、本年度活動計画(案)、一般会計予算(案)が上程され協議を行った。 定例総会に先立ち、宮﨑神宮、宮﨑県護国神社を正式参拝。定例総会では、先ず、杉副会長が開会を宣し、神宮並びに皇居遥拝、国歌斉唱、敬神生活の綱領唱和に続き、佐師会長が挨拶。挨拶では、戦後80年にあたり実施された諸活動を振り返りつつ、本年度の活動方針にふれ、広報活動の重要性と斯界の発展はもとより地域の発展を促進する意向を述べた。 更に本年は、九州各県神社庁連合会総会の当番県にあたり、お迎えする立場として協力を仰ぎつつ、一致団結の決意を新たにした。 また、宮崎県神社庁長 本部雅裕様、副庁長 伊藤俊郁様、同副庁長 黒岩昭彦様にご臨席を賜り、本部庁長より祝辞が述べられた。 祝辞では、国家の重儀である「第63回神宮式年遷宮」に向け、令和7年に斎行された山口祭から始まる諸祭儀が行われる時節に、若手神職は知見を深めて氏子崇敬者へ教示する絶好の機会と述べ、支部の中心として活動することを強く望むとし、若い力を期待している。と激励の言葉で括った。 続く議事では、令和7年度活動報告承認の件を始め、令和7年度一般会計・特別会計決算承認の件。更には令和8年度活動計画(案)承認の件、令和8年度一般会計予算(案)承認の件が上程審議され、満場一致で可決承認された。 引き続き、九州協会歌斉唱の後、ご皇室の弥栄と国家の安寧を寿ぎ聖寿万歳。 納めに金丸副会長が閉会を宣し、本総会は盛会裡に執り納められた。 総会終了後、本年度新会員となる5名へ、佐師会長より会員の証が授与され、新入会員各人緊張した面持ちの中迎え入れられ、本年度が始動した。 引き続き、場所を移し懇親会では、本部庁長、伊藤副庁長、黒岩副庁長、沼口参事ご来臨のもと盛大に開催した。 乾杯に先立ち、新入会員より今後の抱負が述べられ、伊藤副庁長の発声により乾杯。 更に昨年度卒会の5名の斯界を先導されてきた先輩へ、佐師会長より記念品の贈呈。先輩から後輩へ向け、激励と感謝の言葉が添えられ、各人意見交換を行うなど懇親を深めた。 -
2026.7.16
都城地区ブロック会去る令和8年3月6日に都城地区が主管のもと都城地区ブロック会が、島津稲荷神社(都城市郡元鎮座)・(株)玄和技工・(株)下森建装にて開催され、会員16名が参加した。 都城市は、昭和20年3月18日の西飛行場空襲に始まり、8月6日には市街地の約半分を焼失する大空襲を受けた地である。戦後、町並みは大きく姿を変えたが、市内の多くの神社は今なお戦前の面影をとどめ、地域の歴史と信仰を静かに伝えている。 終戦80年という節目の年を迎えるにあたり、「建築」という観点から、日本人が培い伝えてきた伝統文化の本質を見つめ直し、次代に何を継承すべきかを改めて考察するべく、寺社建築に携わる企業を訪問し、宮大工がものづくりの現場において技を磨き、精神を継承していく姿を見学するとともに、変化の時代に柔軟に対応し得る見識と感性を培うことを目的とした。 先ず、島津稲荷神社において自由参拝。 玄和技工の西田専務、下森建装の倉吉様より施工事例として、市の文化財である色彩豊かな檜皮葺の本殿に覆いを施し、室内に本殿を設けるなど文化財保護の観点から改築、更には修繕を視野に入れつつ、鳥居から本殿を拝す景観を損なわない配慮が設計からも窺えた。 その後、(株)玄和技工へ場所を移し工場見学、(株)下森建装の会議室でスライドを使用した講話を頂戴した。 工場見学では、修復途中の文化財から宮大工の技術に触れつつ、「百年思想」に基づいた設計の軌跡を見学した。 講話では、神社に焦点を当てた神社建築と設計理念が紹介され、社寺建築は単なる建物ではなく、文化と祈りを未来へ継承する存在であるとし、建てた後も守り続けることが文化を守ることにつながる。と括った。 -
2026.7.16
神道青年九州地区協議会 第51回研修会/第47回親善スポーツ大会去る令和7年8月28日、29日の二日間に亘り、第51回神道青年九州地区協議会研修会並びに第47回九州各県神道青年親善スポーツ大会が大分県神道青年会主管のもとレンブラントホテル大分・タワーボウル萩原にて開催された。 研修では「大東亜戦争終戦から80年の節目を迎え、薄れゆく文化歴史を振り返る」~過去を聞き、今を見、未来を考へる~ を主題として、九州各県より64名の青年神職が一堂に会し、当県より会員11名が参加した。 来賓として、大分県神社庁長 神 日出夫様を始め、神道青年全国協議会長 北方宏和様、神道青年九州地区協議会顧問 神 大和男様に御来臨頂き、開講式では日髙博史副会長が開会を宣し、神宮並びに皇居遥拝、国歌斉唱、敬神生活の綱領唱和、主催者挨拶では、北方会長より、戦後80年にあたり思いを繋げ中今を生き、英霊顕彰に努め感謝の誠を捧げることは我々の責任である。自覚と行動が確立の道である。と呼びかけた。 続く研修所長挨拶では、神神社庁長より、本研修会で少子化・過疎化・人口減と時節を取り巻く問題を学んでもらいたい。と述べた。 続く第一講では日本遺族会長 水落敏栄先生が、第二講では東京家政大学家政学部児童学科教授 尾崎司先生が講演した。 第二講の後に行われた閉講式では、研修所長が代表者に修了証を授与したのち挨拶に立った。 当番県会長挨拶に続き、次期当番県挨拶では、当県佐師会長より特産品を例にとり御招待の挨拶を行い、神道青年九州地区協議会一是、神道青年の歌斉唱、美はしき山河斉唱、神道青年九州地区協議会会歌斉唱、聖寿万歳、閉会の辞にて本研修は修了した。 第一講「戦後80年に亙る、遺族会の歩み」と題して講演した水落敏栄先生は、日本遺族会の設立から現在に至るまでの沿革等に触れつつ、将来を見据えた課題について、今日の繁栄を希求し命を捧げた英霊の全国の慰霊碑の取り扱いについてや、遺族の高齢化と財源の確保について展望を述べ、遺族会の責任の重大さを感じている、活動を更に充実させること、英霊顕彰が使命である。と括った。 第二講「人口減少社会を生き抜く子どもと、包み込むコミュニティづくり」と題して講演した尾崎司先生は、時代を生き抜く知恵と新しいものを生み出す資質は子供だけではなく、コミュニティを再生する大人にとっても必要とし、①子どもの「見立てる能力」②つながりと共有③社会的インフラと拡張。の3つを踏まえて、神話・物語を基盤とした居場所づくりと題して、聖地巡礼をマチ興しとした事例を挙げ社会的インフラについて講演した。 後半は懇親を深める意図もあり、各県ランダムの4名のグループに分かれ「神社における社会的インフラとしての機能」を集団討論した。 第47回九州各県神道青年親善スポーツ大会 翌令和7年8月29日 タワーボウル萩原に於いて、第47回九州各県神道青年親善スポーツ大会が開催された。 種目は誰もが一度は行ったことがあるメジャーな競技、ボウリング。 1チームは、3人または4人からなる18チームで構成され、テンピンボウリング3ゲームの合計点を各県参加者で割り平均スコアを競う極めて明解なルールにて行われ、当県は3チームに分かれ健闘。 結果は2位。準優勝の栄に浴し、記念品が贈呈された。 前日の懇親会に引き続き、県内参加者はもとより、九州は一つの合言葉に、各県とも親睦を深め絆が強固なものとなった。 -
2026.7.16
令和7年度 第45回御神田行事 抜穂祭~県北地区去る令和7年10月8日 午前10時30分より、豊穣に感謝し御神田の稲穂を収穫する抜穂祭が県北地区主管のもと東臼杵郡美郷町南郷上渡川にて斎行された。 当会の御神田行事は昭和56年より始まり、本年で45回を数え、例年収穫された稲穂は、宮中・伊勢の神宮・靖國神社、更に県内649社のお宮に頒たれ、新嘗祭に奉献させて戴いている。 当日は昨夜の降雨により、頭を垂れる稲穂から滴る雫が朝日に照らされ光り輝き特別な表情が窺える中、宮崎県神社庁副庁長 伊藤俊郁様を始め、管内支部長など多くの来賓に御臨席戴き、厳粛且つ盛大に斎行された。 斎主は県北地区の古賀勇人会員(春日神社権禰宜)が奉仕。 抜穂の儀では、斎主より抜き取られた稲穂を、伊勢の神宮、宮中、靖國神社の順に献穀板に稲穂を懸け奉り供えられた。 刈女には、渡川公民館女性部様7名に御協力戴き、小学生14名、幼稚園児7名、会員21名が奉仕した。 抜穂では、忌鎌を手に早乙女、小学生と会員が一列に並び、田長の掛け声に合わせ一斉に、豊かな実りに感謝して稲刈りを開始した。 児童たちも初めは、表情も固く慣れない手つきであったが、要領を得た後は笑顔で、黄金色の稲穂を丁寧に刈り取り、初めての体験に興味を持って奉仕した。 会場を移し直会では、田長の黒木豪志氏より、自分が作ったお米が靖國神社へ奉納され、終戦80年の節目の年に地域から出征した御英霊に、この土地で収穫したお米を召し上がって頂く事は誉れである。と思いを熱く語った。 また、猪股晃様(渡川神社宮司)より、渡川神社の御祭神の神恩から、「山から水が溢れ、水から作物が育ち、豊穣をもたらす」と括り乾杯の発声ののち、賑々しく収穫をお祝いし盛会裡に執り納められた。 自然の恵みへの感謝の念を新たに「斎庭の稲穂の神勅」より代々受け継がれてきた稲作文化と農耕儀礼の伝承と意義、伝統的な祈りの継続は元より、これからの社会的な課題にも真摯に向き合い、次世代へ繋ぐことの重要性を再認識した。 -
2026.7.16
宮崎地区ブロック会令和7年8月25日、宮崎地区主管のもと神宮会館に於いてブロック会が開催され、会員16名が参加した。 大東亜戦争終戦80年の節目に際し、改めて慰霊についての知見を深め、故郷の守護神に思いを致すとともに持つべき心を育むことを目的とした。 研修に先立ち、宮﨑県護国神社を正式参拝。 続く講義では、宮﨑県護国神社宮司 本部雅裕先生より『終戦80年と宮﨑県護国神社』と題して講義をいただいた。 まず、国家第一の重事、神宮無双の大営と称される神宮式年遷宮に向け、御樋代木を奉伐する祭儀『御杣始祭』参列にあたり、体験談交えての貴重な話を述べ、英霊祭祀については、靖國神社・宮﨑県護国神社の沿革等に触れたのち、「未来に託された御英霊との国家の約束」将来に向けた遺族意識の展望と英霊祭祀のあり方に焦点をあて、「神のみこともち」として積極的に実践する行動力を求める。と期待を寄せて括った。 続く、宮﨑県護国神社奉仕作業では格別な御配慮を賜り、本殿幣殿の周囲へ御砂敷きの奉仕をさせて頂いた。 快晴の空の下、2班に分かれて、心一つに御砂を運び均し、一時間半という限られた時間内で見目麗しく完遂することが出来た。 心地よい汗を流し、清々しい心持ちで御奉仕が叶ったことを噛みしめ、祖国の安寧と繁栄を願い、尊い命を捧げられた御英霊に心からの感謝と哀悼の誠を捧げるとともに、御霊の平安をお祈り申し上げ、本研修を修了した。 -
2025.7.15
令和7年度 第45回 御神田行事御田植祭~県北地区去る令和7年6月12日 午前10時30分より、御田植祭が東臼杵郡美郷町南郷上渡川地区にて斎行された。 当会の御田植祭は昭和56年より始まり、本年で45回を数え、例年収穫された稲穂は、宮中・伊勢の神宮・靖國神社、更に県内649社のお宮に奉献させて戴いている。 当日は各地で災害級の大雨が降り続き、雨天が予報される中、斎行時刻には暗雲が去り、宮崎県神社庁長 本部雅裕様を始め、管内支部長など多くの来賓に御臨席戴き、厳粛且つ盛大に斎行された。 当該地区の黒木豪志様に田長を引き受けて戴き、斎主は御神田地区の大平雄太会員(渡川神社禰宜)が奉仕。 早乙女には、渡川公民館女性部様に御協力戴き、小学生14名、保育園児7名、会員21名が奉仕した。 御田植では、掛け声に合わせ、早乙女、小学生、保育園児と会員が一列に並び、児童たちも五感を使い自然を感じ、普段の生活では味わうことできない機会に目を輝かせて丁寧に奉仕した。 会場を移し直会では、黒木豪志氏より、田長を引き受けた理由として、自分が作ったお米が靖國神社へ奉納され、我が国の礎となられた御英霊に奉献が叶うから。と熱い思いを語り、我々も身が引き締まる思いで拝聴した。 稲作は「斎庭の稲穂の神勅」に起源し、古来、神社においては豊作祈願と収穫感謝の祭祀が連綿と続けられてきた。米不足・米価高騰のなかで稲作への関心が昂るなか、先人たちによる神話以来の神祭りの伝統、また稲作を営むなかで育まれてきた自然観・精神性を受けとめ、「米作りはわが国の基」を合い言葉に、賑々しく収穫をお祝いすることが出来ますよう心よりお祈り致します。 -
2025.5.6
第七十六回 宮崎県神道青年会定例総会宮崎県神道青年会 第七十六回定例総会が、四月十八日に神宮会館にて開催され、会員五十八名が出席し、昨年度活動報告を始め、一般会計・特別会計決算、次期副会長承認の件、本年度活動計画案、一般会計予算案が上程され協議を行った。 定例総会に先立ち、宮﨑神宮、宮﨑縣護國神社を正式参拝。定例総会では、先ず、黒木副会長が開会を宣し、神宮並びに皇居遥拝、国歌斉唱、敬神生活の綱領唱和に続き、日高会長が挨拶。挨拶では、若手神職に課せられた使命に奮闘した 胸の内を語り、向後の時局に触れつつ激励、感謝の意を述べた。 日髙前会長 本部庁長 第25代佐師会長 また、宮崎県神社庁長 本部雅裕様、副庁長 伊藤俊郁様、同副庁長 黒岩昭彦様、第二十五代会長 佐師慶保様にご臨席を賜り、本部庁長、佐師先輩の両名より祝辞が述べられた。 本部庁長は、皆様は伝統という古いものを行っている、だが一年一年新しいものを取り入れて益々の発展を願う。と述べられ、佐師先輩より、「神職の心構え」社会の師表となることが神職の責務である。学び続ける姿勢が大切。と括った。 続く議事では、令和六年度活動報告承認の件を始め、令和六年度一般会計・特別会計決算承認の件。更には役員任期満了に伴い、次期副会長承認の件、令和七年度活動計画(案)承認の件、令和七年度一般会計予算(案)承認の件が上程審議され、満場一致で可決承認された。 引き続き、九州協会歌斉唱の後、ご皇室の弥栄と国家の安寧を寿ぎ聖寿万歳。 納めに草場新年度副会長が閉会を宣し、本総会は盛会裡に執り納められた。 総会終了後、本年度新会員となる十二名へ、佐師正康新年度会長より会員の証が授与され、各人抱負を述べた。 その後場所を移して、斯界を先導頂いた先輩方、そして今回入会した新入会員と共に懇親会を行いました。 卒会されました先輩方今まで会の発展に尽力いただきありがとうございました。 そして、今回された新入会員の皆さんようこそ宮崎県神道青年会へ! 共に青年会活動に邁進してまいりましょう! -
2025.4.3
令和七年度 神道青年会活動行事を振り返ってブログご無沙汰しております。教化委員会Kです。長いこと行事報告をほったらかしにしておりました<m(__)m>一年間の行事を振り返って報告させて頂きます。 第44回 御神田行事 本年は、都城市は大岩田地区におきまして御神田行事を執り行いました。令和6年6月20日に御田植祭、同じく9月27日に抜穂祭を奉仕し無事収穫を迎え、神宮(伊勢)、宮中、靖國神社を始め県内649社の大前にお供えをすることができました。御田植祭の際は、大雨が降り足元の悪い中での開催となりましたが、収穫を迎える抜穂祭の時期には、晴天に恵まれ会員はもとより神社関係、田長を始め地元の方々、JA職員、保育園児等多くの方々にご参列いただき稲刈り(抜穂)を行うことができました。一年間、御神田を管理いただきました島田一弥様を始め地域の皆様には心より感謝申し上げます。近年のお米不足を思うと如何にお米が貴重で大切なものか改めて考えさせられました。皆さんもご飯を頂くときは、神様と一生懸命に米作りに励む農家さんに感謝をして頂きましょう! 最後に 「たなつもの もものきぐさもあまてらす ひのおおかみの めぐみえてこそ」(食前感謝の言葉です) いただきます! 災害物故者慰霊祭並びに歴代役員合同懇親会 令和6年7月4日神宮会館に於きまして宮崎県神社庁本部庁長を始め当会歴代の先輩方に参列いただき災害物故者慰霊祭を斎行いたしました。記憶に新しい令和6年1月1日には、能登半島地震が発災し甚大な被害をもたらしました。平成の御代は、東日本大震災、熊本地震など災害が多く自然災害と向き合う時代でありました。当県におきましても南海トラフ巨大地震の危険性が指摘されており、過去にも寛文2年の外所地震(とんどころ)地震によって地形が変わるほどの影響を受けたとあります。今回は、自然災害によって犠牲になられた方々に対し祈りを捧げるべく神道青年全国協議会が上皇上皇后両陛下の御製・御歌を頂き、製作した「光舞」を当会にて練習し霊の御前に奉納いたしました。大御心を伝え〝明日を照らす希望の舞“として復興への祈りの象徴として継承して参ります。慰霊祭後には、当会歴代役員の先輩方と合同懇親会を開催し、青年会は如何なるやを伺う等歴代の先輩方との懇親を深めました。 南那珂地区ブロック会 神道と仏教- 現代における役割とは- 令和6年8月5日には、南那珂地区が担当ブロックとなり鵜戸神宮にて「神道と仏教」-現代における役割と題しまして、正行寺副住職の野崎亮彦先生をお招きし研修会を開催いたしました。当日は、研修会に先だって鵜戸神宮に正式参拝をし神仏習合時代の様子が伺える別当墓地、八丁坂を野崎先生の説明を受けながら見学をしました。その後、儀式殿に場所を移しまして勉強会を行いました。仏教の成り立ちと古事記などから伺う神道の成り立ちを比較しながらお話しい頂きました。宮崎県内にも神仏習合時代の神事が残っているところもあります。我々青年神職も奉務神社由緒の成り立ち等、知見を深め氏子崇敬者はもとより地域社会の発展に寄与できるよう研鑽に努めてまいります。講師をお勤め頂きました野崎先生、研修会場の提供を頂きました鵜戸神宮様誠にありがとうございました。 霧島高千穂峰登山 令和6年10月4日には、霧島高千穂峰登山を斎行しました。神話の故郷と称される宮崎県には、記紀神話が多く伝承されております。奉務神社だけでなく実際に、その伝承地に実際に行き、青年神職としての知見を広め、会員相互の懇親を深めるべく企画されました。当日は、代表者で霧島東神社さんへお伺いし安全を祈りました。天候が芳しくなく霧で先行きが見通せないなかでの登拝でありました。今回は、霧島市の高千穂河原からのコースで途中足場の悪いガレ場と冷たい雨に打たれ体力を失われながらの頂上を目指しました。当初描いていた晴天のもと霧島東神社の社宝である天逆鉾を拝むことは叶いませんでしたが、無事誰一人欠けることなく怪我もなく登拝することができました。当初予定より早めに下山ができましたので、霧島神宮を自由参拝し都城市内にて懇親会を執り行いました。今回は霧島市側からの参拝で往復約4時間でありました。もし次回も開催ができるれば是非霧島東神社ルートで登拝できるといいな・・往復7時間程かかりますが。 禊錬成会 速川神社 令和7年1月21日、西都市の速川神社に於きまして禊を行いました。昨年と一昨年は、青島神社にて禊を行わせて頂きましたが、是非うちでもと速川神社の黒木宮司さんにお声掛けを頂き開催をさせて頂きました。黒木宮司の道彦の下に鳥船、雄健、気吹の後、入水し大祓詞を2巻奏上をし速川の大神様を皆で拝しました。前年の青島の禊は、海なので浸かった際にあたたかったと聞きましたが、今回の禊は川の真水なので芯から冷えたそうです。きちんと鳥船を行ったので無事滞りなく終えられたみたいです。黒木宮司さまこの度は、快く禊場を使わせて頂き導彦までお勤め頂き誠に有難うございました。来年も禊やるかな・・・(報告者は参加できませんでした💦) 以下神社本庁HPより抜粋「穢」は神事への関与が憚られるほか、他人にも災いを与えるものとされ、この対処として水などで流しさる「禊」が行われてきました。古くは記紀神話に、黄泉国(よもつくに)から戻った伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が自らの体に付いた黄泉の国の穢を祓うため、海水で禊祓を行ったことが記されており、この神話が禊の起源とされています。 北方領土問題研修会 令和7年2月19日に神宮会館に於いて北方領土問題研修会を開催しました。当会は、北方領土返還要求宮崎県民会議に会員が出向しております。北方四島は我が国固有の領土でありまして、その北方四島には日本人も住まう故郷がありました。今回は、元島民の方であります得能宏さんと北方領土根室研究会の高校生の方々に講師をお勤め頂き、北方領領土の基礎知識や活動について伺いました。講師の方々には、遠方である為ズームを用いてリモートでの研修会となりました。 私たちには帰る故郷があります。お墓まりもできます。その故郷を失ったときの思いは、計り知れません。早期に故郷が返還されることを祈るとともに青年会でも活動をして参りたいと思います。
私たちは、大東亜戦争終結70周年にあたり、『守ルベキモノ、伝ユベキモノ。』
と題した記念誌を発行しました。
主な内容:県内護国神社、県内慰霊碑等、全国護国神社、慰霊祭
と題した記念誌を発行しました。
主な内容:県内護国神社、県内慰霊碑等、全国護国神社、慰霊祭
全110ページ、およそ80MBあります。
データ量が大きいので、通信環境により時間がかかることがあります。
データ量が大きいので、通信環境により時間がかかることがあります。
歌詞・註釈、所作詳解、動画を共有致します。
日頃の心身の鍛錬にご活用頂ければと思います。
日頃の心身の鍛錬にご活用頂ければと思います。



