牧神社(まきじんじゃ)

2013-11-6 12:31 投稿者:  office
文明元年十一月の勧請で、諏訪大明神と称していた。寛永五年(1628)十一月、時の領主有馬左衛門の時代に社殿を修復し、諏訪春日の両社を勧請合祀、毎年六月二十五日、十一月二十六には祭典がとり行われ、領主の代参があり祭祀料が寄進されていた。
万治二年(1659)には社殿を焼失したが、翌三年には再興された。元禄十四年(1701)六月領主三浦岐守明敬が社殿を改築し、享保元年(1716)八月牧野備後守貞通時代にも社殿が改築された。代々の領主の代参があり、崇敬が深かった。
明治四年十一月、郷社粟野名神社に合祀されたが、明治十三年一月には旧社地へ復社を許され、同年十一月社殿を改築し復社した。
昭和二十年八月、九月の二度にわたる暴風雨襲来のため、社殿傾斜し、十一月に修理したが、その折、境内樹木四十数本が倒木した。
戦後、氏子崇敬者により、境内も整備され、祭祀も厳修されて今日に至っている。
尚、平成十六年十月の台風により、神殿の屋根の部分が損壊、飛散したため、翌六月に同屋根、大床張替、同土台を改修した。
延岡市 / 延岡市 )
ご社殿
ご社殿
正面鳥居
正面鳥居
ご本殿
ご本殿
地図

電話番号(0982)36-0433
FAX番号(0982)36-0433
郵便番号882-0023
住所宮崎県延岡市牧町4412
御祭神建御名方命(たけみなかたのみこと)
天児屋根命(あめのこやねのみこと)
倉稲魂命(うかのみたまのみこと)
罔象女命(みずはのめのみこと)
旧社格無格社
御神徳
社殿本殿(流造)6坪 拝殿(流造)8坪
創立年月日文明元年(1467)11月
例祭日12月1日
主な祭典
文化財
駐車場
最寄ICからのアクセス延岡ICより車で約15分
最寄駅からのアクセスJR延岡駅より車で約10分