高鍋護國神社(たかなべごこくじんじゃ)

2015-7-23 13:07 投稿者:  office
明治元年戊辰の役から大東亜戦争までの戦死者九二四柱を祀る。
明治二年、戊辰の役に戦しされた官軍戦没者慰霊のため、東京九段に招魂社(現靖國神社)が建立された。各藩でもこれにならい高鍋藩では明治三年、城跡中断の東端に八代を建立し、官祭高鍋招魂社とし戊辰の役戦死者鈴木来助以下十一柱を祀った。初代宮司は飯田清年である。その後逐次神霊を合祀した。昭和十五年紀元二千六百年記念祝典が斎行され、勅令をもって高鍋護国神社に昇格され、現在地にご遷座、昭和三十四年四月護国神社改築奉賛会を設立し、昭和三十八年神殿を改築し現在に至っている。
児湯郡 / 高鍋町 )
ご社殿
ご社殿
入口鳥居
入口鳥居
社号標
社号標
地図

電話番号(0983)23-1728
郵便番号884-0003
住所宮崎県児湯郡高鍋町南高鍋6940
御祭神国家公共に尽くした人の神霊
旧社格
御神徳
社殿本殿(神明造)2坪
創立年月日明治三年
例祭日十月十五日
主な祭典
文化財
駐車場有り(舞鶴公園駐車場)
最寄ICからのアクセス高鍋ICより車で約10分
最寄駅からのアクセスJR高鍋駅より車で約10分