金﨑神社(かねさきじんじゃ)

2012-10-5 14:43 投稿者:  office
金崎は大淀川の支流綾川に臨み、金崎神社の背後の小丘陵である。
神武天皇狭野より宮崎の宮に御遷御の時、この丘上にお休みになられ、橘の小戸の阿波岐原お望みになられた地として、紀元二千六百年記念祭時に顕彰されている。
金﨑神社は桓武天皇の御代、金崎郷の総廟として鎮座されたものと伝える。昔時は金之御子、または金御児を冠して、六社大権現と称されていた。建久元年(1190)伊東祐経公日向の守護となり、社領高七石を奉納した。天正十五年(1587)秋月築前守の領地となっても、社領七石は旧に依って奉納され、更に元禄二年(1689)秋月式部種封公の領地になっても、社領は前例に依って奉納された。
当社はもと社殿背後の霧島山の山頂に鎮座し、元禄年間山麓に遷座したが、度々不思議
な事があって、宝永年間現在地に再遷したと伝える。
宮崎市 / 宮崎市 )
ご社殿
ご社殿
正面鳥居
正面鳥居
神武天皇巡幸の地顕彰碑
神武天皇巡幸の地顕彰碑
地図

電話番号(0985)41-0501
FAX番号(0985)41-0501
郵便番号880-2234
住所宮崎市大字金崎2995
御祭神彦火火瓊々杵尊(ひこほほににぎのみこと)
木花開耶姫尊(このはなさくやひめのみこと)
彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)
豊玉姫尊(とよたまひめのみこと)
彦波瀲鸕鷀草葺不合尊(ひこなぎさうがやふきあえずのみこと)
玉依姫尊(たまよりひめのみこと)
旧社格村社
御神徳
社殿本殿2坪 拝殿14坪
創立年月日延暦三年(784)
例祭日11月13日
主な祭典
文化財
駐車場
最寄り駅からのアクセスJR宮崎駅より車で約30分
最寄ICからのアクセス宮崎西ICより国富方面へ約8km