宮崎神青ブログ - sashiさんのエントリ

都城ブロック会

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活動報告
執筆 : 
sashi 2021-8-30 14:07

令和3年8月23日20時より 都城ブロック会が開催されました。

WEB開催(ZOOM)にて みんなで学ぶ『ふるさとの祭』

~SNSでつなぐ神社との絆~と題して 県内神社の特殊神事について

各地区よりパワーポイントを使って 発表頂きました。

 

今回のブロック会は、

姉妹神青交流の一環として 奈良県神青会の皆様にも

ご参加頂きまして 久保田会長よりご挨拶賜りました。

奈良県の皆様よりも多数の質問・ご意見を頂きまして

大変貴重な事業となりました。

 

都城地区の皆様、各地区の発表者の皆様、 事前準備から

当日の段取りまでご苦労頂きまして ありがとうございました。

 

【 発表内容 】

都城地区

あげ馬 (発表者:熊野神社 尾上祐一郎)

苗代田祭 (発表者:狭野神社 大脇為哉)

 

南那珂地区

福種子下ろし神事 (発表者:潮嶽神社 佐師正康)

弥五郎様 (発表者:田之上八幡神社 佐師正教)

 

宮崎地区

御衣祭 (発表者:宮﨑神宮 本部怜)

オンバレサマ (発表者:江田神社 金丸孝史)

 

県北地区

猪掛祭 (発表者:高千穂神社 坂本翔)

おきよ祭り (発表者:立磐神社 戸高智子)

 

児湯地区

ししとぎり (発表者:都農神社 濱砂明大)

神門御神幸祭 (発表者:都農神社 廣田翔司)

 

ZOOM様子①

 

ZOOM様子➁

 

発表の様子

 

佐師会長挨拶

 

久保田会長挨拶

国旗意義啓発事業

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神青会からのお知らせ
執筆 : 
sashi 2021-7-19 10:49

〜神道青年全国協議会より〜

 

東京オリンピック・パラリンピックを

絶好の機会と捉え、 国旗の掲揚・日の丸の意義啓発を広い世代に

促す事業として 国旗小旗を社頭にて頒布しましょう。

オリンピック・パラリンピックは、ステイホームで 各家庭で国旗小旗を

振って応援しましょう。

小旗が必要な方は、事務局にお知らせ下さい。

数に限りがありますので御了承下さい。

小旗の手作りも出来ますので、家族で小旗を作って

夏休みの思い出にしてみてはいかがですか?

 

頑張れ!!頑張れ!!日本!!

 

御神田行事(御田植祭)

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活動報告
執筆 : 
sashi 2021-7-17 15:52

今回、御田植祭の活動内容を江田神社 権禰宜 金丸雅史会員に

報告頂きましたので、アップさせて頂きます。

 

第41回 令和3年度 御神田行事を奉仕して

 

令和3年5月21日に斎行しました御神田行事の御田植祭の報告を致します。

今回の御神田行事は、江田神社の東側の田地にて、献上するお米を作る事となり、

田長として、井野義美さんに奉仕して頂くこととなりました。

御田植祭前日は、田を囲む竹の設置や雨の降る兆しがあった為、

テントの準備など、各自入念な準備品の確認と作業をして

御田植祭を迎えたので、当日は滞りなく祭祀に臨めました。

御田植祭奉仕者は、緊急事態宣言発令下とのこともあり支部内の会員と

楽人不足の為急遽、篳篥の奉仕を草場次長にいただきました。

参列者につきましては当会の代表として佐師会長、地元の方数名でありました。

祭祀の後は、水田に入り田植えを行いました。

天候に恵まれ心配であった雨も降らずに御田植祭を終える事ができました。

今回の御田植際はコロナウイルス蔓延により県内の緊急事態宣言発令に伴い、

例年と比べて、来賓の方々に参加をご遠慮して頂き、規模を縮小しての

斉行となりましたが、私は、コロナウイルスの蔓延で社会が混乱している、

この時代だからこそ祭をする意味が、より一層強くなったと思っています。

御神田行事は、宮中を始め全国の各神社に、お米を献上し、神々に日々の

感謝をする為に行う行事であり、この感謝を見習い日常でも、

自身の周囲に感謝する事を大切にしようと思いました。

 

 

 

様子①

 

様子➁

 

様子➂

 

様子④

 

姉妹神青交流会(打合せ会)開催

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活動報告
執筆 : 
sashi 2021-6-18 15:55

令和3年6月9日 19時より

姉妹神青交流会(打合わせ会)を開催致しました。

 

現状、コロナ渦ということもあり、

画面(zoom)を通しての開催となりました。

両単位会の代表が集まり、お酒を飲みながら親睦を深めつつ、

様々な課題や方向性について話し合い、

今後の姉妹神青交流事業の打合せを行いました。

 

【出席者】

宮崎県 佐師会長、出光副会長、日高副会長、藤田副会長、金丸局長、佐師相談役

奈良県 久保田会長、井関副会長、鈴鹿副会長、樋口局長、大森会計、西田相談役

 

【内容】

・各県会長挨拶

・自己紹介

・ブレイクアウトルーム(グループディスカッション)

 ※2ルームに分かれて30分程度、今後の事業や課題について協議

・全体打合わせ

 ※方向性・予算・開催時期・進め方

・フリートーク

 

 

姉妹神青締結之証

 

神社新報 姉妹神青記事

 

橿原神宮二千六百年記念事業国家安寧祈願祭

 

 

いいね!御守り~⑫~

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その他
執筆 : 
sashi 2021-4-19 19:57

今回ご紹介しますのは、

鵜戸神宮の新規おみくじ『一本釣りみくじ』です。

 

このおみくじは、当会70周年記念事業の 北方領土返還要求祈願祭の際、

根室に鎮座しています 金刀比羅神社を参拝し、

その際に北海道の神社で取り組んでる

ご当地みくじシリーズ 『福ざんまいみくじ』を 参考にして調製しました。

 

伊勢海老

日南市は、かつお一本釣りの漁獲量が日本一であり、

宮崎県は、伊勢えびの漁獲量が全国上位であります。

 

県内外より多くの方が参拝されるので、宮崎県・日南市の名産を知っていただき

また、食してもらえればと考え日南海岸飲食店の案内も行っています。

 

その中で、下記画像の飲食店15店舗にてご注文の際におみくじ縁起物(カツオ・伊勢えび)を 提示してもらうとちょっとした特典も貰えます。

 

今回のおみくじ調製にあたり感じたことは、

氏子が少ない神社にとって 地域との繋がりは、必要不可欠であるということ。

また、新型コロナウイルス感染症の影響が1年を過ぎ、現状において 収束の見通しが立たない中、気分転換に鵜戸神宮で自然を感じ、日南海岸飲食店で 海の幸をご堪能してもらえればと思いご紹介しました。

 

授与開始令和3年4月20日より

 

 

今回の投稿が私自身30回目になりました。

2年間でしたが、主にお守りを通して神社のことをご紹介してきました。

新型コロナウイルスの影響で約1年間は当会活動が思うように出来ず

黒木会長におかれましては、活動の在り方にご苦労されたことと思います。

現在においても収束にはほど遠く、神主としては祈ることしか出来ないのですが

ご参拝に来られる方の祈る場所を護っていくのも大切な使命と感じています。

掲載にご協力頂いた各お社と会員、

また当会ホームページを見ていただいた方に 厚く御礼申し上げます。

 

いいね!御守り~⑪~

カテゴリ : 
その他
執筆 : 
sashi 2021-4-9 15:23

今回ご紹介しますのは、

日向市に鎮座します

幸福神社の御守りです。

 

御本殿

 

由緒

社伝によれば、富高陣屋の鎮守稲荷社と称し、江戸時代の安永五年正月京都伏見の正一位稲荷五社大明神の御分霊を、当時伏見稲荷神社の宮司羽倉摂津守より許可を得て勧請し、お祀りしたものと伝える。当社が勧請されたときの日田の代官は揖斐十太夫であり、富高陣屋が設置されたのは元文二年(1737)であった。『日向地誌』に「幸福(みしやち)神社富高村ノ中央ニアリ社地広凡五畝、例祭ハ旧暦二月上午ナリシ明治六年以来ハ一定セ」とあるが、明治元年に天満社その他を合祀し幸福神社と称した。陣屋の記録には、「陣屋鎮守稲荷社毎年二月初午日立、臼杵郡之村塩見村、平岩村に限り臼太鼓ろ唱え百姓等、老人若きもの打込み十四五人より二十人余り、連腰に袰を当て、笠をかぶり、前に太鼓を下げ、又は鉦をたたき旗を持つもあり。稲荷社の前に於て老人の音頭に鉦太鼓の拍子を揃え、飛廻り色々手振所作振珍敷五穀祭の奉納古風なり。」と記されている。 神社の境内には樹齢百数年といわれる珍しい夫婦楠がそびえ、また社殿前には江戸末期の画家で明治初年より二十数年間同社の神職を務めた大講義片岡米山翁の碑もたっている。

 

肌守り

 

初穂料 500円

身を守ってくれる御守りです。

レース生地で調製された優しい色合いの御守りでお子さんや若い方に好評です。

色 白、ピンク、ブルーの三色です。

 

以上、次期常任委員の石川純礼さんから報告してもらいました。

 

ちなみに、私も御守りの調製を担当していてわかるのですが、レース生地は非常に珍しく

他の御守りに比べ調製費が高いのですが、幸福神社の御守りは、宮司さんが子供たちが自分で受けれるように比較的低めの設定にしているそうです。

 

 

令和2年度 児湯地区ブロック会

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活動報告
執筆 : 
sashi 2021-4-5 9:29

 

令和2年3月30日 

宮崎県神社庁 神宮会館にて

児湯地区ブロック会 北方領土問題研修会を開催しました。

報告者は、次期常任委員の鵜戸神宮 岩切権禰宜です。

 

 

この研修会は、北方領土問題の基礎及び一連の諸活動の義を見直し、会員の問題解決への意識統一を図ると共に、新たな活動展開への契機とすることを目的とし、開催されました。

 

○第1講目

宮崎県総合博物館学芸課普及担当主査の平松憲太郎先生、永田文昭先生を講師としてお招きし、「北方領土問題」について講演を行っていただきました。 講演ではまず、北方領土問題の経緯について話していただきました。

ここに2つの事実があります。1つは、「北方領土は日本人が自分たちの手で開拓し、そこにはずっと日本人たちが住んでいた」ということ、2つ目は「北方領土は一度も他国の領土になったことがない」ということです。

歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島からなる北方領土(北方四島)は、いまだかつて一度も外国の領土となったことがない我が国固有の領土であり、我が国に帰属すべき領土であるという事は疑う余地もありません。 私たち日本国民は、北方領土が日本の領土であるということをしっかりと理解し、気持ちを一つにして問題を解決していかなければなりません。

 

会長挨拶

進化した藤田会員

○第2講目

藤田会員より「北方領土返還要求宮崎県民会議」についてお話いただきました。 独立行政法人北方領土問題対策協会の下部組織として各県に推進委員・都道府県民会議が設置されており藤田会員が委託受けています。

現在、県民会議では、北方領土問題を解決へと導くために様々な取り組みが行われています。 2月7日「北方領土の日」に併せて県民集会を開催、資料配布などの啓発活動、公開授業、作文コンクール等継続して活動に努めています。 ここで重要なのは、日露両国の人々が争い事なく平和的に北方領土で暮らすことができるように返還の現実を図ることを理想とし返還運動を行っているということです。そして、当県民会議に所属していない私たちでもできることは、この問題をしっかりと理解すること、啓発活動のサポートなどをすることだと思いました。

 

エリカちゃん

 

 

 

いいね!御守り~⑩~

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その他
執筆 : 
sashi 2021-4-1 17:37

祈念すべき10回目の投稿となりました。

 

新年度を迎え、新型コロナウイルスの1日も早い終息を 願うばかりです。

 

今回ご紹介しますのは、

 

宮崎市に鎮座します 青島神社の御守りです。

 

由緒 

青島神社は彦火火出見命が海積宮からご還幸された 御宮居の跡といたしまして 「彦火火出見命・豊玉姫命・塩筒大神」の 三神をおまつりいたしております。 奉祀の年代は、明らかではございませんが 平安朝の国司巡視記「日向土産」の中に 「嵯峨天皇の御宇奉崇青島大明神」と 記されてあって(約千二百年前)、 文亀(室町時代・約五百年前)以降は、 藩主伊東家の崇敬厚く、 社殿の改築、境内の保全に力を尽くし、 明治以後は御祭神の御威霊を仰ぎ熱帯植物繁茂する 国内絶無の霊域をたずねる人々いよいよ多く、 縁結・安産・航海・交通安全の神として、 御神威は益々輝き今日に至っている。

 

お守り

 

しあわせ守り

南国らしいヤシの木と鬼の洗濯岩をデザインにあしらった『しあわせ守り』は、

ピンクとブルーの2色あります。

ブルーの『しあわせ守り』は、

毎年読売巨人軍の必勝祈願の際に授与されるお守りです。

 

初穂料1,000円

 

東日本大震災物故者慰霊祭並復興祈願祭

カテゴリ : 
活動報告
執筆 : 
sashi 2021-3-16 17:02

 

 

お久しぶりです。

新型コロナウイルス感染症の影響にて当会活動もなかなか開催出来ない状態が続いていましたが、宮崎県内では比較的、感染状況が落ち着き始めましたので、御神田行事以来会員が一同に集い活動しましたのでご報告致します。

 

報告いただいたのは、

 

鵜戸神宮期待の若手 間瀬田権禰宜です。

 

 

東日本大震災物故者慰霊祭並復興祈願祭

 

令和3年3月11日は、東日本大地震から10年を数える節目の年となりました。

 

日向市に鎮座する大御神社にて東日本大震災物故者慰霊祭並復興祈願祭を斎行しました。 

大地震、大津波と原発事故という未曾有の大災害により多くの人々が自然の脅威というものを改めて認識したのではないかと思います。

また、宮崎の地でも南海トラフ地震が発生した際には多くの被害が出ると予測されています。それに伴い、やるべきこと、今備えられることを十分に考えていかなければならないと感じました。

被災地では10年という月日が経った現在でも避難者は4万人近くとなり、仮設住宅などで日々生活を送っていると聞きました。

10年前と比べるとインフラ整備や新たな住宅の建築など戻りつつありますが、被災した人々の心の傷はそう簡単に戻るものではありません。

当会ではこの10年間、慰霊祭や復興祈願祭を斎行。また、東北の会員と実際に交流を通して震災と向き合い、今後の対策や、神社の役割などを考える研修会を行ってきました。

今後とも物故者慰霊と早期復興を祈念し、当会として行う活動が復興の一助となることを忘れずに活動をしていきたいです。

 

太平洋を背に祭壇を設け、祭典は黒木会長をはじめ、会員20名で奉仕しました。

 

⚪︎東日本大震災物故者慰霊祭並復興祈願祭

式次第

修祓

黙祷 地震発生時刻14時46分 

降神

献饌

斎主祝詞奏上

斎主玉串拝礼

参列者玉串拝礼 大御神社 宮司 新名光明様

撤饌

昇神

祭典終了後、祭壇前にて会員皆で大祓詞奏上(10巻)

 

 

 

臨時総会開催

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活動報告
執筆 : 
sashi 2020-12-10 17:44

 

令和2年11月25日

宮崎県神道青年会臨時総会を神社庁にて開催しました。

 

臨時総会では、次期会長と監事の選出を行いました。

 

次期会長 鵜戸神宮  権禰宜 佐師 慶保(現 副会長)

次期監事 宮崎八幡宮 権禰宜 鳥原 浩之(現  監事)  

     天岩戸神社 宮司  佐藤 永周(現 副会長)

 

本年度は、新型コロナウイルスの影響で総会も開催できず

また、各事業も御神田行事を除きなかなか開催できない状況でした。

これからお正月を迎えますが、新型コロナウイルス対策や分散参拝など

神社として色々対策を行っていますので、ご安心してご参拝下さい。

 

正式参拝 宮﨑神宮

 

正式参拝 宮崎縣護國神社

 

黒木会長挨拶

新入会員

70周年記念事業

災害に関する研修会(報告会)