宮崎神青ブログ - 最新エントリー

弥栄!

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会員近況
執筆 : 
office 2016-9-9 15:43

家族になろうよ♪ 作詞・作曲 福山雅治

百年たっても好きでいてね


 

みんなの前で困らせたり


 

それでも隣で笑ってくれて

 

選んでくれてありがとう

 

どれほど深く信じあっても

 

わからないこともあるでしょう


 

その孤独と寄り添い生きることが

 

愛するということかもしれないから

 

いつかお父さんみたいに大きな背中で

 

いつかお母さんみたいに静かな優しさで

 

どんなことも超えていける

 

家族になろうよ

 

いつかあなたの笑顔によく似た男の子と

 

いつかわたしと同じ泣き虫な女の子と

 

どんなことも超えていける

 

家族になろうよ

 

あなたとなら生きていける

 

幸せになろうよ

 

去る9月4日、当会会員の宮崎市宮崎神宮の本部怜くんが目出度く結婚されました。

 

おふたりの末永いお幸せと、ご両家益々のご繁栄を心よりご祈念申し上げます。

 

弥栄!

神職になるには資格が必要である。


○か×か?

その答えは「○」
 

資格が必要なのです。
ちなみに資格とは言わずに、「階位」(かいい)と言います。

階位は、
浄階(じょうかい)
明階(めいかい)
正階(せいかい)
権正階(ごんせいかい)
直階(ちょっかい)
があり、規定の定めるところにより検定し、授与されるものです。
それぞれの階位の事を申せば、とても書ききれませんので、
上記の五階等があると覚えていただければと思います。

本日は、去る7月11日から8月10日迄の1ヶ月間、宮崎県神社庁にて開催された「直階検定講習会」を

受講され、目出度く階位を取得された成り立てほやほやの神職さんに、講習会を終えての感想を寄稿して

いただきました。


社家に嫁ぎ、神職の妻となって七年の月日が流れました。
日々社務の手伝いを行うなかで、いつかは私も神職として神社を盛り上げたいという気持ちを抱くようになりました。そして今回、子供の保育園入園をきっかけに、ついに念願が叶い家族の後押しを受け受講させていただくこととなりました。

 


講習会は、自分の無知を自覚することから始まりました。

唯一の救いであった多少なりとも日々神社に携わってきた、という小さな自信はあっという間に吹き飛び、

改めて真剣に取り組まなければと気を引き締めることとなりました。 


一ヶ月という短い期間で学んだことは、祭式や祝詞作文・購読を始め、神宮史、近代史、法規など多岐にわたりましたが、全ての授業が面白く、様々な分野に対して関心を高められました。特に、神職として奉仕する上で非常に重要である祭式は、最も関心が高い講義でした。一つ一つの所作に意味があり、その意味は全て神前にて奉仕するが故であるという事、神様と祈願者との“仲とりもち”である神職の在り方などを学びました。



そして何よりも、最終日の閉講奉告祭にて恐れ多くも斎主としてご奉仕させて頂きましたことは、

今後斎主を務める事がそう多くはない私にとって非常に貴重な経験となりました。

心地よい緊張感の中、粛々と神事が行われ、受講生代表として祝詞奏上、玉串奉奠をさせて

頂きました。

『祭』とは、祭員だけでなく、参列者も含め全員で奉仕するものだと感じることができました。

人生初の大役を果たした閉講奉告祭終了後には、たくさんの仲間や先生方のあたたかいお声に、

張り詰めていた緊張の糸が一気にほどけ、涙が止まりませんでした。
 

振り返るとあっという間の一ヶ月でした。

片道約一時間をかけての通学だったこともあり、体力的に追い込まれる事も多かったのですが、

応援し支えてくれた家族、そして共に切磋琢磨した仲間たちの存在があったからこそ、最後まで

やりきる事ができたと思います。

 

神職としてのスタートラインに立った今、講習で出会えた仲間たちとの繋がりを励みにしながら、

初志貫徹の決意で奉仕していきたいと思います。
 

最後になりますが、階位取得にあたりお力添えを賜りました多くの皆様に心から感謝申し上げます。

(3?歳、三児の母) 

感謝

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その他
執筆 : 
office 2016-8-14 13:32

 

全国の指定護国神社はこちら

芸術の夏

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活動報告
執筆 : 
office 2016-8-6 20:35

早いもので、明日8月7日は立秋。

 

暦の上では秋となりますが、まだまだ夏真っ盛りといった感じですね。

 

夏休みに入り約2週間が過ぎ、朝から晩まで毎日の様に子供がいる生活に

少々お疲れ気味の親御さんもいらっしゃることと思います・・・

 

我が家においても、賑やかさを超えて騒音ともとれる子供の声が響き渡っております。

 

夏休みの宿題、その一つに欠かせないのが「スケッチ」ですよね。

 

ある日の夕方、「お父さ~ん!見て見て~!」

 

宮崎神宮末社「五所稲荷神社」へ足を運び、

 

才能の片鱗をうかがわせる一枚の絵を披露してくれました。

かなりの親のひいき目であることは重々承知していますが・・・

 

まぁスケッチもするようになったものかと、息子の成長を実感するとともに、

中学の時だったか、通知表で美術「2」の評価をいただいた私の血筋ではないと

確信する瞬間となりました。

 

私の奉職先の境内でも、座り込みながら懸命にスケッチをする子供の姿を見かけます。

 

スケッチがお済みでない方は、是非ともお住まいの地域の守護神であります

氏神さまへ足を運んでみてはいかがでしょうか???

(氏神さまはこちら

 

きっと神様も、皆さんの姿に目を細められることでしょう・・・

みたま祭

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神社からのお知らせ
執筆 : 
office 2016-7-31 12:54

みたま祭について

宮崎県護國神社の御祭神は国家危急に際して、あらゆる職域、学舎から勇躍出征して国家永遠の繁栄のために散華された御英霊です。

終戦から七十余年という歳月を重ね、戦争を知らない世代が多数となり、やもすれば困難な時期があったことさえ忘れがちでありますが、今日の平和と繁栄がございますのは、二つとない尊い命を捧げて国の礎となられた御英霊のおかげに依る所に他なりません。

宮崎県護國神社では、宮崎県出身者四万一千余柱、ならびに公務殉職者五十余柱をお祀り申し上げ、毎年八月十四日、十五日の両日『みたま祭』を執り行い、慰霊顕彰の誠を捧げております。

 

みたま祭 献燈のお願い

神霊の奉慰安鎮に心をお寄せ頂き、年に一度のみたま祭に皆様の温かいご支援、

ご協賛を宜しくお願い申し上げます。

《献燈料》

・1燈 3,000円  ・2燈 5,000円  ・3燈 10,000円

 ※奉納された方には後日、記念品をお贈りさせて頂きます。

 ※掲載場所につきましては神社に御一任願います。

 

宮崎県護國神社についてはこちら

夏色

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活動報告
執筆 : 
office 2016-7-30 12:56

平成28年7月29日、当会第35回神職子弟の集いを日向市にて開催致しました。

(神職子弟の集いについてはこちら

 

趣旨

神武天皇御降誕の地である宮崎県には、紀元二千六百年時に聖蹟として顕彰された神社をはじめ神武天皇ゆかりの史蹟が多く残っている。
神武天皇崩御より二千六百年の節目の年にあたる本年、御東遷御船出の地である日向市美々津に神職子弟が集い、伝承に触れながら神武さまに親しみ、さらには相互の交流を図るべく本事業を開催する。

 

まずは、神武天皇お船出の地である立磐神社正式参拝。(立磐神社についてはこちら

海軍発祥之地碑(立磐神社前)

戸高宮司様にはご多忙中にも拘わりませず、ご厚遇にあずかり誠に有難うございました。

 

つづいて、

皆でお船出だんごを作りました。

 

神武天皇お船出に際し、美々津の人々は餡入りの団子を差し上げる予定であったそうです。

しかしながら、急にお船出が決まったので慌ててうすの中に餅と餡をほうりこんで、

団子を作って差し上げたそうです。

 

上手にできました!お船出には間に合ったかな~???

 

その後、石並川キャンプ場へ移動し、川遊びとバーベキューを満喫しました。

総勢35名参加のもと、怪我等もなく無事に納めることができました。

 

ご担当いただきました県北地区会員に心から感謝申し上げます。

子供達にとって夏休みの思いでの一コマになったことと思います。

お疲れさまでした<(_ _)>

 

夏色 ♪/ ゆず    作詞:北川悠仁 作曲:北川悠仁

駐車場のネコはアクビをしながら 今日も一日を過ごしてゆく

 

何も変わらない 穏やかな街並

 

みんな夏が来たって浮かれ気分なのに 君は一人さえない顔してるネ

 

そうだ君に見せたい物があるんだ

大きな五時半の夕やけ 子供の頃と同じように

 

海も空も雲も僕等でさえも 染めてゆくから

この長い長い下り坂を君を自転車の後ろに乗せて

 


ブレーキいっぱい握りしめて ゆっくりゆっくり下ってく

風鈴の音でウトウトしながら 夢見ごこちでヨダレをたらしてる

 

Oh いつもと同じ網戸ごしの風の匂い

 


休日でみんなもゴロゴロしてるのに 君はずいぶん忙しい顔をしてるネ

 

そうだいつかのあの場所へ行こう

真夏の夜の波の音は不思議な程心静かになる

 


少しだけ全て忘れて波の音の中 包みこまれてゆく

この細い細いうら道を抜けて 誰もいない大きな夜の海見ながら

 


線香花火に二人で ゆっくりゆっくり火をつける

いつか君の泪がこぼれおちそうになったら何もしてあげられないけど

 


少しでもそばにいるよ…



この長い長い下り坂を君を自転車の後ろに乗せて

 


ブレーキいっぱい握りしめて ゆっくりゆっくり下ってく

ゆっくりゆっくり下ってく

 


ゆっくりゆっくり下ってく

わっしょい!

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神社からのお知らせ
執筆 : 
office 2016-7-12 15:35

 

 

 

宮崎八幡宮夏越祭が斎行されます。

 

・平成28年7月15日(金) 宵祭

 

・平成28年7月16日(土) 御神幸祭

 

(詳細PDFファイルはこちら

 

県内各地で氏神さまの夏祭が斎行されます。

 

お参りはもとより是非ご参加されては如何でしょうか!

わっしょい!

カテゴリ : 
神社からのお知らせ
執筆 : 
office 2016-7-11 12:05

 

小戸神社夏越祭が斎行されます!(動画はこちら

 

日程

平成28年7月23日(土)

13:30 小戸神社御発輿

14:10 福本組(大工町) ※途上祭斎行

15:25 高鍋信用金庫大工支店

16:10 二宮麹屋前

16:30 宮崎市役所前(橘通西) ※途上祭斎行

18:00 山口商店(上野町) ※途上祭斎行

19:00 一番街

19:30 御旅所着(旧青空市場前)

 

平成28年7月24日(日)

13:30 御旅所発

14:10 県議会議員寮(松橋町) ※途上祭斎行

15:00 神野邸(鶴島2丁目) ※途上祭斎行

15:30 川野整形外科

16:15 スーパーバリュー鶴島

16:45 宮崎タクシー(鶴島) ※途上祭斎行

17:30 下水流公園

19:00 一の鳥居

19:30 小戸神社御還輿(宮入り)

 

県内各地で氏神さまの夏祭が斎行されます。

 

お参りはもとより是非ご参加されては如何でしょうか!

国安かれと

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活動報告
執筆 : 
office 2016-6-29 16:53

去る6月7日、神道青年全国協議会主催による

神武天皇二千六百年記念事業「国家安寧祈願祭」が

奈良県橿原神宮にて斎行されました。

 

(橿原神宮についてはこちら

 

前日には神武天皇陵参拝。

 

趣旨
明治天皇御製
橿原のとほつみおやの宮柱 たてそめしより国はうごかず

我が国は本年で紀元二千六百七十六年を迎へた。数ある国々の中で二千六百七十六年に亘る歴史を有す国はさうはないであらう。我が国建国の原点は橿原の地にあり、この地において初めて国の柱、国の基礎が建てられた。以後、我が国は揺るぐことはなく建国より今へと続く我が国を誇りに思ふ。
神倭伊波礼琵古命は神武東征を成し遂げた後、畝傍山の東南、橿原の地において第一代神武天皇として即位され、「六合を兼ねて都を開き八紘をおほひて宇となさむ」との詔を下された。我々や世の中に存在するすべての物が睦み合ひ平穏な世界にしてゆくべきであると示したものである。この意志は建国以来、絶へることなく今へと続く。神武天皇が崩御されてより二千六百年となる本年、その聖德を偲ぶと共に御事績を顕彰し、次代の安寧を願ふことは我々の使命である。
昭和十五年には紀元二千六百年の行事や神事が国家の祝典として挙行されたが、戦後はいはゆる神道指令の影響により、神道に関連するものは一切排除され、紀元が使用されなくなるばかりか、紀元節も廃止の憂き目に遭ふこととなった。先輩諸賢の尽力により、建国記念の日として復活を果たしたものの、現在、その意義にかかる国民の関心は決して高いとは言へない。神話や伝承を排除し信仰を忘却させることは、日本人としての精神性を欠落させ、やがて国としての誇りをも失ふこととなる。
来る紀元二千七百年が国民挙げての奉祝となるやう時流を作ることは、我々青年神職の役目である。今ここに神武天皇の聖徳に改めて想ひを致し、橿原の地において、日本民族としての誇りを恢復し、我が国の根幹を確固たるものに修り固めなすべく、本事業を展開するものである。

 

橿原神宮久保田宮司様をはじめ、全国各地より百名を超える会員が集っての奉仕となりました。

(写真はこちら

 

個人的には本年3月に引き続き、またとない貴重な経験をさせていただきました。

 

祭典を終え、頭の中には家族のことが思い浮かびました。

 

昨年は大東亜戦争終結より七十年の節目でありました。

戦場に散華した英霊は、国の為に二つとない命を捧げ国を護ることが、

家族の安寧に繋がると考られたと思います。

 

時代は違えど、その根底は自分にも受け継がれていると実感致しました。

 

国家の安寧、国を護る・・・

現代においてこのことを日常生活の中で考える人は、そうそういないと思います。

 

しかしながら、国家=家族の集合体と考えると、各々が無意識のうちに実践しているのかもしれませんね。

 

建国より二千六百七十六年。

先人達より受け継がれきたものの上に、今を生きる我々の思いや行動が積み重なり、

我が国が弥益々に栄えますことを祈るばかりであります。

涙、涙の。

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活動報告
執筆 : 
office 2016-6-21 13:30

去る6月14日、本日の宮崎日日新聞にも掲載されましたように

当会第36回御神田行事「御田植祭」を斎行致しました。(御神田行事についてはこちら

 

今回は児湯地区担当のもと、西米良村小川地区での開催。

この地域の氏神さまである米良神社についてはこちら

 

児湯地区での開催は7回目、西米良村では2回目となりました。

 

午前10時祭典開始

 

西都市岡富鎮座の住吉神社禰宜の濵砂尚孝会員が、斎主としてご奉仕されました。

普段は消防士としてご活躍なんですよ!

 

田長の上米良文吉様。

大変なご苦労とは思いますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

さあいよいよ田植え開始です。

 

「俺はもう嬉しくてよ!涙が出そうやったが!」

一緒にご奉仕いただいた昭和56年の第1回御神田行事に携われた大先輩のお言葉。

涙の理由は、

当時始めた事業が今尚こうして継承され、

さらに36年の時を経てご自分に縁ある地にて斎行され、

またさらには斎主を務めた息子さんの成長を感じられてのことでしょうか???

 

六畝をすべて手で植えました。

 

今回のベストショット!(笑)

 

大変暑い中にも拘わりませず、地元の方々の見守る中、神事の一切を滞りなく

斎行することができました。

 

直会の席にて、こんなお話を聞きました。

 

今回の御田植えを見て、自分の小さい頃を思い出したがな~。

 

あん時は家の手伝いとして、もちろん全部手で植えちょった。

 

やけど獲れたお米はぜーんぶ、母親が兵隊さんに差し上げちょったから、

 

俺達がお米をたべることは、ほとんどなかったがな~。

 

な~んか昔を思い出して涙が出そうやったが~。

 

と、笑顔で話してくれましたが、当時の様子がひしひしと伝わってきました。

 

やはり現在の我々は、有難いほどに贅沢なんだと感じました。

 

当会毎年の恒例行事としては、最も長く続く御神田行事。

米作りの教化はもちろんのことながら、毎年毎年その地区の方々と新たなご縁をいただき、

色々なお話を聞きながら会員も成長できる、非常に有意義な事業であります。

 

年々会員は変わっていきますが、先人達の想いを忘れることなく次世代へ継承し、

毎年変わることなく末永く続く事業であってほしいと思います。

 

最後になりますが、関係各位にはご多忙中にも拘わりませず、ご協力をいただき

誠にありがとうございました。

 

これからいよいよ本格的な夏を迎えますが、ご自愛にてお過ごしの程祈念致し、

実りの秋にはまた元気にお集まりいただければと思います。

 

本当にありがとうございました。