宮崎神青ブログ - 最新エントリー

御田植祭は、昭和56年当会第7代長友隆二会長(現青島神社名誉宮司)時代に始められてより、今日まで継承されております。
神道と稲は非常に関わりが深いものであり、御神田行事は当会活動の中でも、大変重要視されているものであります。
今回は、児湯ブロック担当のもと、下記により斎行致します。

つきましては一般参加者を募集致しますので、ご家族、ご友人等お誘い合わせの上、ご参加いただきますよう宜しくお願い致します。

                 記

期  日 平成24年4月4日(水)※雨天決行
場  所 平田神社(へいだじんじゃ)※川南町(川南町運動公園より東に500m)
日  程 10:30 集合
     11:00 御田植祭(祭典)
     11:30 田植え開始
     12:30 直会(昼食)~せんぐまき
     14:00 解散
募集人数 20名
参 加 料 無料(昼食あり)
服  装 軽装、汚れてもよい服装 ※ジャージ・半ズボン等
申込締切 平成24年4月1日(日)
連 絡 先 平田神社社務所
     839-1302 宮崎県児湯郡川南町平田1924番地
     電話(0983)27-1764
     mail  night@cb3.so-net.ne.jp


 

第1回神社検定のお知らせ

カテゴリ : 
神社からのお知らせ
執筆 : 
office 2012-3-8 17:06

興味のある方は、受けてみてはいかがでしょうか!

詳細はhttp://www.jinjakentei.jp/kenteitoha.htmlまで

 

我々に何ができるか・・・

カテゴリ : 
活動報告
執筆 : 
office 2012-3-7 16:20

去る3月6日午後1時30分より都城ブロック会を開催致しました。
 

東日本大震災発生より約1年ということで、「東日本大震災を通して考える青年神職の役割」と

題して研修会を開催致しました。

 

第1部では、陸上自衛隊都城駐屯地第43普通科連隊広報室長であられる神宮司 悟 氏より、

宮城県南三陸町における支援活動等についてご講演賜りました。

第2部では、加江田神社川越宮司、霧島東神社黒木宮司、青島神社長友宮司、当会串間会長を

パネラーとして、「東日本大震災を通して考える青年神職の役割」について討論会を行いました。

 

川越、黒木両宮司は、9月末に被災地の26ヶ所にて物故者巡礼を行われ、長友宮司、串間会長は、

神青協主催の支援活動に携われたそうです。
第6感で感じる被災地の状況は、テレビや新聞を通して見るのとは全く違うもので、大きな衝撃を

受けられたそうです。

神職という仕事は、「このような出来事の際には全く役に立たん」と言われたのが、とても印象に

残っております。

 

この震災を機に、神職は祈ることは勿論のこと、祭を通して普通であることの奇跡に感謝することを

氏子崇敬者に伝え、また神社の由緒、歴史を通して過去の災害の事を伝えていく役目があるという

意見等々が出されました。

 

微力ではあるが、無力ではない。
まずは、動け・・・  

(宮崎神宮権禰宜)