宮崎神青ブログ - 最新エントリー

親子

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活動報告
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office 2012-4-2 21:46

明日(4月3日)は、宮崎神宮に於いて恒例の神事流鏑馬が斎行されます。

 

流鏑馬の射手に広瀬神社の安藤宮司、当会会員の鵜戸神宮安藤権禰宜が
親子でおられます。
 

安藤宮司は長年に亘り、安藤会員は久しぶりに奉仕していただきます。
また安藤会員の弟2人も以前は、射手として奉仕されておりました。

 

ちなみにこちらは本年の流鏑馬ポスターですが、この射手は安藤宮司さんです!

明日の予報は雨のち晴れ・・・
降水確率90%と非常に心配ですが、少しでも早く雨が上がり流鏑馬本儀が
斎行できますよう祈ります。

 

本日は、川原祓の儀終了後に射手の練習を行いました。

安藤くんの表情も真剣でした。

 

親子でのツーショットです。

本儀の様子は、終了次第アップしたいと思います。

 

FC神風2667

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会員近況
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office 2012-3-26 18:05

昨日(3月25日)午後6時から練習試合を行いました。

 

FC神風2667とは、宮崎神青フットサルのチーム名です!
現在部員は16名で、野球部、バスケ部、剣道部、水泳部等々出身と
サッカー経験者は数名ですが、楽しく活動しています。

 

昨日の成績は、2勝3分4敗ぐらい!?
私たちにしては、まともな方でした・・・

これからも体力、気力が続く限り続けていきたいと思います。
 

部員各位!
あまりにも負けると悔しいので、各自体力強化に励むよう宜しくm(_ _)m

 

(FC神風2667主将)
 

日頃の運動不足解消に、一緒にどうですか?

そういえば、部員最年長のIさんが現役引退との噂です・・・

初!福井県

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活動報告
執筆 : 
office 2012-3-24 18:20

3月21日より3月23日まで神道青年全国協議会主催の中央研修会の為、
福井県に行ってきました。

当会からは、長友相談役、野迫会員、私の3名の出席でした。

21日に宮崎空港より中部国際空港へ、その後名古屋駅からJRしらさぎ7号にて
福井駅まで約5時間の旅でした。

 

研修は22日、23日の2日間の日程で、全国より多数参加のもとホテルフジタにて
開催されました。
「立志」~一人ひとりが、今、なすべきことの道標として~を主題として
①「激動する国際情勢と日本」 
  杏林大学名誉教授 法学博士 田久保忠衛先生
②「二千年国家の新生」
  ㈱独立総合研究所 代表取締役社長兼首席研究員 青山繁晴先生
③「永田町から日本の未来を憂ふ」
    産経新聞東京本社 編集局政治部記者 阿比留瑠比先生
の講義を受けました。
詳細は野迫会員より会報にてお知らせがあると思います。

研修を終え、物事を正しく見極め、もっと知識と行動力をつける必要があると感じました。
(宮崎神宮権禰宜O)

 

長友相談役は、神道青年全国協議会副会長もお努めです!


敦賀市鎮座の気比神宮にお参りしました。立派なお社でした。

コートを持参してなかった私は、エライ目に遭いました

男二人。レンタカーより・・・

 

 

 

西臼杵郡五ヶ瀬町鎮座の三ヶ所神社にて春祭が開催されます。

お誘い合わせの上、お参り下さい。

 

                記

※春祭(しゃくなげ祭)

日 時  平成24年4月15日(日)

      午前10時30分祭典開始
      11時頃~16時頃 神楽奉納

      三ヶ所神社神楽保存会・三ヶ所神社室野保存会
 

※しだれ桜と石楠花祭

期 間  3月下旬より5月中旬 

 

問合先 三ヶ所神社

     西臼杵郡五ヶ瀬町大字三ヶ所8736  電話(0982)82-1513

  
神社には町花であります筑紫石楠花(つくししゃくなげ)と洋種石楠花が10,000本以上植栽されてあります。高山植物の筑紫石楠花では西日本一の規模です。九州各県、中国近畿地方からも多くの方々に参拝、花を観賞して頂いております。桜も一段と充実、平安しだれ桜・仙台しだれ桜八重しだれ桜・弘前紅しだれ桜等300本他、プリンセス雅桜・思川桜・八重緋寒桜・楊貴妃桜・川津桜・御黄桜・十月桜・うこん桜・椿300本150種、雪椿、江戸椿・京椿・肥後椿他九州各県椿等それぞれ満開になります。
またその頃、二上山(海抜1000m)にあります三ヶ所神社奥宮付近の山々は高山植物あけぼのつつじ、岩つつじが満開になります。

この場所からは、日本最南端の五ヶ瀬スキー場をはじめ宮崎県の山々、阿蘇の連山、九重の山々が一望できます。

※お隣淨専寺の県天然記念物指定のしだれ桜をはじめ神社の古木や若木の300本近いしだれ桜も4月上旬から見頃を迎えます。

宮崎市ブロック会打合会

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活動報告
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office 2012-3-20 17:51

昨日(3月19日)19時より宮崎市ブロック会打合会を開催致しました。

6月開催のブロック会が当番ですので、それに向けての打合会でした。

決定事項については、次回の役員会に提出、協議されることになります。
 

有意義なブロック会が開催されるように、皆で進めて参りたいと思います!

 

他のブロック、支部においても、何かしら行事がありましたら、随時アップして
いきたいと思いますので、ドシドシ投稿して下さいm(_ _)m

 


会議終了後?は、”SORA”にて飲み会でした。

T君、O君眠たいの???

青島神社さんが特別協力されている「鴨就く島アーベント」に宮崎雅楽会も出演致します!

お時間ある方は、是非行かれてみて下さい。

期日 平成24年4月28日(土)

19:00開場 19:30開演 21:00終了

場所 青島神社儀式殿

チケット 2,000円(全席自由)

祈り・・・

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活動報告
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office 2012-3-13 16:38

東日本大震災の発生より1年目にあたる、3月11日午後8時より「東日本大震災物故者慰霊と

復興を祈る夕拝」を宮崎県神道青年会の想いを共有する統一行動として、県内各ブロック会に

おいて同一同時刻に実施しました。

言うまでもなく神職の本分は、”祈る”ことにあります。
先ずは黙祷、続いて「祈願詞」を奏上、その後全員で「大祓詞」を奏唱し祈りを捧げました。
当日はこの時期にしては冷え込みましたが、各ブロック滞りなく実施できました。

謹んで御霊の安からんことと、早期復興をお祈り致します。

宮崎市ブロック 於粟野神社(高岡町)

 

都城ブロック 於霧島東神社(高原町)

 

県北ブロック 於天岩戸神社(高千穂町)

 

南那珂ブロック 於行縢神社(南郷町)

 

児湯ブロック 於比木神社(木城町)

 

御田植祭は、昭和56年当会第7代長友隆二会長(現青島神社名誉宮司)時代に始められてより、今日まで継承されております。
神道と稲は非常に関わりが深いものであり、御神田行事は当会活動の中でも、大変重要視されているものであります。
今回は、児湯ブロック担当のもと、下記により斎行致します。

つきましては一般参加者を募集致しますので、ご家族、ご友人等お誘い合わせの上、ご参加いただきますよう宜しくお願い致します。

                 記

期  日 平成24年4月4日(水)※雨天決行
場  所 平田神社(へいだじんじゃ)※川南町(川南町運動公園より東に500m)
日  程 10:30 集合
     11:00 御田植祭(祭典)
     11:30 田植え開始
     12:30 直会(昼食)~せんぐまき
     14:00 解散
募集人数 20名
参 加 料 無料(昼食あり)
服  装 軽装、汚れてもよい服装 ※ジャージ・半ズボン等
申込締切 平成24年4月1日(日)
連 絡 先 平田神社社務所
     839-1302 宮崎県児湯郡川南町平田1924番地
     電話(0983)27-1764
     mail  night@cb3.so-net.ne.jp


 

第1回神社検定のお知らせ

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神社からのお知らせ
執筆 : 
office 2012-3-8 17:06

興味のある方は、受けてみてはいかがでしょうか!

詳細はhttp://www.jinjakentei.jp/kenteitoha.htmlまで

 

我々に何ができるか・・・

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活動報告
執筆 : 
office 2012-3-7 16:20

去る3月6日午後1時30分より都城ブロック会を開催致しました。
 

東日本大震災発生より約1年ということで、「東日本大震災を通して考える青年神職の役割」と

題して研修会を開催致しました。

 

第1部では、陸上自衛隊都城駐屯地第43普通科連隊広報室長であられる神宮司 悟 氏より、

宮城県南三陸町における支援活動等についてご講演賜りました。

第2部では、加江田神社川越宮司、霧島東神社黒木宮司、青島神社長友宮司、当会串間会長を

パネラーとして、「東日本大震災を通して考える青年神職の役割」について討論会を行いました。

 

川越、黒木両宮司は、9月末に被災地の26ヶ所にて物故者巡礼を行われ、長友宮司、串間会長は、

神青協主催の支援活動に携われたそうです。
第6感で感じる被災地の状況は、テレビや新聞を通して見るのとは全く違うもので、大きな衝撃を

受けられたそうです。

神職という仕事は、「このような出来事の際には全く役に立たん」と言われたのが、とても印象に

残っております。

 

この震災を機に、神職は祈ることは勿論のこと、祭を通して普通であることの奇跡に感謝することを

氏子崇敬者に伝え、また神社の由緒、歴史を通して過去の災害の事を伝えていく役目があるという

意見等々が出されました。

 

微力ではあるが、無力ではない。
まずは、動け・・・  

(宮崎神宮権禰宜)