宮崎神青ブログ - 最新エントリー

一年の節目に・・・

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活動報告
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office 2017-4-19 14:46

熊本地震発生より一年の節目にあたる4月14日、

熊本地震復興祈願祭を熊本県水前寺成趣園能楽殿にて斎行致しました。

 

主催 神道青年九州地区協議会

後援 九州各県神社庁連合会

 

協力 出水神社

神苑「成趣園」を境内とする出水神社は細川家歴代藩主を祀り、報恩の誠を捧げる有志により明治十一年に創建され、生活の守護神として御神徳を仰ぐ人々の参拝で終日賑わいをみせています。

 

趣旨

平成28年4月14日より発生した熊本県益城町を震源とした「熊本地震」より一年がたちます。今なお避難生活を余儀なくされ、様々な困難と隣り合わせで生活する被災者は数多く、元の生活に戻るには長い年月と多くの労力を要することが予想され、先行きの見えない未来に不安を感じられています。
しかしながら、当初は連日のように取り上げられていた現地の様子を伝える報道は日に日に減少し、同じ九州で生活している人々ですら、被災前と変わらない状況であるかのような錯覚を覚えてしまう現状にあります。
そこで、私たちは神職の本分である「まつり」によって、お亡くなりになられた御霊に対し慰霊の誠を捧げ、神々に対し祈りを捧げるべく「熊本地震復興祈願祭」を斎行することとなりました。また、これにあわせて「熊本の元気をみんなへ」をテーマとして音楽等の奉納演奏も行います。
本事業を通して、被災地の現状をより多くの人々に発信し、地震の記憶を風化させることなく、一人でも多くの人々が被災地に心を寄せ、復興への歩みを推し進める一助となることを心から願います。

 

第一部 午後1時 熊本地震復興祈願祭

参列者全員による大祓詞奏上

 

祭詞奏上

 

祭員一覧

氏名 単位会 奉務神社 所役
小野 眞一郎 大分県 早吸日女神社 斎主
平江 智仁 熊本県 松橋神社 陪膳 

戸川 健士

佐賀県 唐津神社 膳部 警蹕
貴島 吉紀 鹿児島県 花尾神社 祝詞後取 一の手長
佐師 正教 宮崎県 田ノ上八幡神社 斎主玉串後取 二の手長
幸山 慎太郎 熊本県 赤水白山比咩神社 前導 参列者玉串後取
西高辻 信宏 福岡県 太宰府天満宮 祓主
岩松 正高 長崎県 松島神社 大麻所役
村松 大輔 大分県 八幡朝見神社 塩湯所役
串間 慶士 宮崎県 宮崎神宮 典儀
内村 泰彰 熊本県 阿蘇神社 楽太鼓
秋永 一憲 大分県 雲八幡神社 鞨鼓
長友 貞治 福岡県 宗像大社 鉦鼓
山田 大輔 大分県 宇佐神宮 鳳笙
戸高 宗徳 福岡県 太宰府天満宮 鳳笙
是則 慶秀 福岡県 竃門神社 篳篥
野澤 佳穂子 長崎県 温泉神社 篳篥
吉武 誠礼 福岡県 宗像大社 龍笛
茶木 俊介 鹿児島県 鹿児島神宮 龍笛
磯畑 希充子   太宰府天満宮巫女 楽箏
今丑 いづみ 熊本県 健軍神社 舞人

 

 

浦安の舞

天地の神にぞ祈る朝なぎの海のごとくに波たたぬ世を(昭和天皇御製)

 

祭典では、九州各県の名水をお供え致しました。

 

場所 品名
福岡県宗像市 天の真名井(あめのまない)
佐賀県神埼市 金剛水(こんごうすい)
長崎県島原市 江里神社の湧水(えりじんじゃのわきみず)
熊本県阿蘇市 神の水(かみのみず)
宮崎県高千穂町 塩井川の湧水(しおいがわのゆうすい)
鹿児島県垂水市 財宝(ざいほう)
沖縄県南城市 受水走水(うきんじゅはいんじゅのみず)

大分県別府市

萬太郎清水(まんたろうしみず)

 

熊本地震では、出水神社も鳥居の損壊など大きな被害を受けられました。

 

さらに成趣園池の水量も著しく減少。

 

現在でも水量は地震前の三分の一程度しか戻っていないようです。

 

世界一の地下水都市とも云われる熊本県。

これからか先も我々の生活にとって重要な水が、絶え間なく流れ続けますよう祈りつつ

祭典終了後には、水前寺保育園園児が成趣園池に上記の名水を献水致しました。

 

神代の昔、イザナギノミコトとイザナミノミコトは、大八島(日本列島)をお生みになり、さらに海や川、木や山、自然の風や霧などの森羅万象を司る多くの神々をお生みになりました。
爾来、日本人は神社や祭を通して自然と共存共栄し独自の文化を紡いできました。
もとより、人の力では為す術の無い自然に対して人々に与えられたのは祈りのみであり、全身全霊で祈るその意志の力によって守られることは多くあります。
日本国内の彼方此方、隅々にまでひっそりと鎮座される氏神さまは八万社を数えます。
当たり前という有難い日々に感謝の気持ちを忘れることなく、氏神さまでの日々の祈りや節目のおまつりを通して一人一人の小さな祈りが、日本の安寧へと繋がりますことを切に願うばかりであります。

 

第二部へ続く・・・

 

心に染みる雨

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活動報告
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office 2017-4-10 17:29

本日、午前10時より宮崎県護国神社例大祭が斎行されました。

恒例により当会からも数名が祭典奉仕、またお手伝いをさせていただきました。

 

桜は満開ながらも、昨年に引き続き雨となりました。

 

県内各地より遺族が多数参列されていました。

県内各地の氏神さまで斎行される例祭ですが、おそらく参列者は最も多いと思われます。

 

みたま慰めの舞

 

辺りを見渡す限り、ご高齢の方が多数見受けられました。

私自身、宮崎県神道青年会会長として玉串奉奠をさせていただきましたが、

その中ではおそらく最年少だったのではないかと・・・

勝手ながら若者代表として思いの丈を捧げ、今後の神青会の役割を強く

認識致しました。

 

祭典後の宮崎県戦没者等慰霊奉賛会総裁であります河野知事の挨拶でも

ありましたように、御英霊にとっては雨とは如何なるものだったのしょうか。

 

行軍を妨げる雨、太陽の光を奪う雨、渇きを潤す雨。

 

御英霊にとっては生死を左右する非常に重要なものであったのだと

深く考えさせられました。

普段何気なく考える天気ですが、本日は心に染みる雨となりました・・・

 

土砂降りに加えて、非常に肌寒い中での祭典でしたが恙なく斎行されました。

 

昨年8月15日に、当会では大東亜戦争終結七十年記念誌

「守ルベキモノ、伝ユベキモノ」を発刊致しました。

 

本日ばかりは改めて読み返していただき、現在の日本の礎となられた

御英霊に対して感謝の気持ちを新たにされまして、謹んで哀悼の意を捧げて

いただければ幸甚に存じます。

 

記念誌詳細はこちら(HPトップページからもダウンロードできます。)

ありがたや

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office 2017-3-22 18:30

去る平成28年3月16日、午前10時より当会御田植祭を斎行致しました。

(御神田行事についてはこちら

 

本来であれば平成29年度の事業になるのですが、今回の担当地区である

南那珂は早場米!とうことで3月の斎行となりました。

 

37回目にして、史上初となる串間市に於いて斎行。

 

斎主は河野保彦会員。(本城神社宮司)

 

スミマセン、散髪行きます・・・

 

祭典奉仕者

 

今日一の笑顔!

 

今日一のドヤ顔!

 

約2時間をかけて全て手植えすることができました。

 

3月9日のことですが、熊本県へ足を運びました。

崩壊した阿蘇大橋。

 

あれから一年を経ようとしていますが、倒壊したお社が未だ再建されていない

氏神さまが多数あるようです。

 

このような中において、串間市大字崎田地区の氏神さまである稲荷神社のお膝元で

御田植祭が例年と変わらぬ形で斎行できましたことは、本当に有難いことでした。

 

人の力では為す術のない自然に対し、また当たり前という大変有難い毎日に常に感謝の

気持ちを忘れることなく、皆が日々氏神さまに祈りを捧げていただければと思います。

 

最後になりますが、田長をお引き受けいただきました森永様をはじめ地域住民の方々、

さらには担当の南那珂地区会員の皆様に衷心より厚く御礼を申し上げます。

 

早場米ということで実りの秋ではなく、実りの夏になるようですが、皆様お揃いで賑々しく

抜穂祭が斎行されますことを心からご祈念申し上げます。

期 日 平成29年4月14日(金)
場 所 水前寺成趣園内能楽殿
熊本県熊本市中央区水前寺公園8-1
日 程 
第一部 13:00~13:50
熊本地震復興祈願祭
名水奉納の儀 
        ※九州各県の名水を水前寺保育園園児により成趣園池へ放水

第二部 14:00~15:30
復興イベント「熊本の元気をみんなへ」
※肥後神楽、地元大学・高校等有志の皆様による吹奏楽・書道実演等

○趣旨
平成28年4月14日より発生した熊本県益城町を震源とした「熊本地震」より一年がたちます。今なお避難生活を余儀なくされ、様々な困難と隣り合わせで生活する被災者は数多く、元の生活に戻るには長い年月と多くの労力を要することが予想され、先行きの見えない未来に不安を感じられています。
しかしながら、当初は連日のように取り上げられていた現地の様子を伝える報道は日に日に減少し、同じ九州で生活している人々ですら、被災前と変わらない状況であるかのような錯覚を覚えてしまう現状にあります。
そこで、私たちは神職の本分である「まつり」によって、お亡くなりになられた御霊に対し慰霊の誠を捧げ、神々に対し祈りを捧げるべく「熊本地震復興祈願祭」を斎行することとなりました。また、これにあわせて「熊本の元気をみんなへ」をテーマとして音楽等の奉納演奏も行います。
本事業を通して、被災地の現状をより多くの人々に発信し、地震の記憶を風化させることなく、一人でも多くの人々が被災地に心を寄せ、復興への歩みを推し進める一助となることを心から願います。

○どなたでもご参列いただけます。
○ご参列の方は、チラシと引き換えに入口にて参列券をお渡し致します。
参列券は、当日(正午~15時)配布致します。
参列券をお持ちの方は、入場無料となります。
○駐車場に限りがございますので、なるべく公共交通機関をご利用ください。

主催 神道青年九州地区協議会
後援 九州各県神社庁連合会
協力 出水神社
お問い合わせ
神道青年九州地区協議会
大分県大分市佐賀関3329(早吸日女神社)
097-575-0341

 

※事業チラシはこちら(PDFファイル)

 

 

 

日時 平成29年3月27日(月) 開場:午後4時 開演:午後5時

場所 益城町文化会館(詳細はこちら

    熊本県上益城郡益城町木山381-1  電話096-286-1511

主催 熊本県神道青年会

備考 入場無料

 

※事業チラシはこちら(PDFファイル)

 

 

 

小さないのり

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office 2017-3-11 18:02

平成23年3月11日 午後2時46分

 

あの日から6年の月日が流れました。

 

午後2時46分、鳴り響くサイレンに併せて黙祷を捧げました。

 

被災された地域の方々に対して、これまでに何かできたかな?

自問自答すると、自分の不甲斐なさをただただ情けなく思うばかりでありました。

 

ふと被災された地域のことを考えるとき、私が思い出すのは

平成26年の夏に宮崎まで足を運んでいただいた福島県の子供達です。

(詳細はこちら

 

2年半かぁ・・・

みんな大きくなってるだろうなぁ~・・・

 

残念ながら、被災された一人一人のことを思うことは、できるものではありません。

 

しかしながら、一人が一人のことを思うことはできます。

 

祈りには力がある。

 

一人の一人に対する小さな祈りが結集し、大きな祈りとなって早期復興への

目に見えない力になると信じて疑いません。

 

最後になりますが、お亡くなりになられた方々の御霊の安らかなことと

早期復興を心から心からご祈念申し上げます。

ミコケン

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その他
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office 2017-2-26 18:27

去る2月6、7日、神道青年全国協議会主催による

「巫女のための神宮研修会」が開催されました。

 

主題 巫女としての仲執持~真の心を次の世代へ~
 

趣旨

全国各地の神社で奉仕する巫女は、社頭において神宮大麻の授与をはじめ、伊勢の神宮に関することで日々参拝者と応対する機会は多い。神宮についての知識は奉仕上神職と同等のものを必要とされ、社頭における巫女が果たす役割は益々重要になると考えられる。また巫女は将来家庭を持った際、母として自らの子供に、また地域の子供達に教育を施す一番身近な存在となる。よって巫女の神宮に対する理解を深める事は、各家庭の神宮大麻奉斎、家庭祭祀へと繋がる事となる。
そこで我々が本宗と仰ぐ神宮の御神域で、巫女を対象とした二日間にわたる神宮研修会を実施する。この研修会で神宮に関わる見識を一層深めることで、皇室敬慕、本宗奉賛の心を養い、それぞれが各奉務神社の御祭神にお仕えする厳格であり清らかなる神明奉仕の真の心構えを確固たるものとして戴き、今後の更なる神宮啓発、神宮大麻増体促進、ひいては敬神崇祖の念を基とした国民精神の発揚に資することを期待するものである。そして次の世代へこの気持ちと真の心魂を伝えてもらいたい。

 

髪飾りも様々ですね。

 

このような景色は見たことありませんね・・・

 

宮崎県からも2名の巫女が参加されたようです。

今回は折角なので、感想文を掲載させていただきます。

 

今回の研修では、普段お宮でご奉仕する中で絶対に経験することができない濃密で有意義な二日間を過ごすことができた。
まず、神宮大麻の講話については、これまで天照大御神様の御札を真ん中に祀る理由はそういう決まりがあるからだと思っていた。だが、講話の中で天照大御神様が天岩戸にお隠れになった時、色々な神様が得意な分野を発揮し、天岩戸から出すことに成功したことから、氏神神社や崇敬神社の良いところをパワーアップさせるために祀るのだと習った。参拝者に聞かれた時はそのように説明したい。
一番興味深かった夜間・早朝参拝については、どちらもお昼の参拝者が多く喧騒とした雰囲気とは異なり静寂なピーンと張りつめた空気の中、参道を歩く音や拍手を打つ音が境内中に響き渡るのを聞き清々しい緊張感を覚えた。また予定には無かった内宮の御垣内参拝ができ、大変幸運な経験となった。
神宮舞子さんは、神宮でご奉仕をしているという意識が非常に高いと感じた。例えば、スーツで出勤し、白衣などは風呂敷に包み着るものに対しても丁寧な扱いをされていた。また、神楽での歩き方や座り方、立ち方など全てが機敏で揃っていた。何度も廉周を重ねているのだろう。この意識の高さは見習わないといけないと感じた。
最後に、この研修会において神職さんが仰った言葉で感想が「凄い」で終わってはいけないというものがあった。確かに参拝も講話もとにかく「凄い」と思った。だが、思うだけでは今後に生かせなくなってしまう。まずはこの研修会で得た経験や知識、そして「凄い」と思ったことを参拝者や他の巫女に伝えていくことが巫女としての仲執持に繋がるし、神宮大麻の発展に貢献できるのではないかと思う。

(巫女A)

 

二日間、巫女のための神宮研修会に参加し、巫女としての立ち振る舞いや神宮についての知識等多くの事を学びました。
神宮大麻についての講義で、天照大神は神々一人一人に良い所を引き出す能力があるため神宮大麻とおまつりする事で氏神神社、崇敬神社それぞれの一番いい部分を引き出す事ができる、という話しを聞きとても納得しました。それと同時に、自分の奉仕神社で神宮大麻は受けずに帰られる参拝者の方は多くいらっしゃいますが、神宮大麻とおまつりする事でどういった意味があるのか等、御札を受ける際に説明したり、近くにパンフレットを置いて読んで頂く事によって、神宮大麻の意味を知り翌年から受けようと思って下さる方が増え、神宮大麻造体、家庭祭祀へ繋がっていくのではないかと思いました。
又、一般の方は出来ない夜間参拝と早朝参拝、一生に一度であろう貴重な体験をさせて頂いた事で、私が今回の参拝を一生に一度の特別なものだと感じたように、自分の奉仕神社に参拝に来られる方の中には、一生に一度の方もいらっしゃるかもしれないと考えると、ここにお参りに来て良かったと思って頂けたら幸いだと思いました。
二日間の神宮研修会を通し、全国の巫女さん方と触れ合い、話す中で共感する事やそれぞれの奉仕神社の事、自分とは違う考え等を聞き勉強になる事が多々ありました。
これから先、研修で学んだ一つ一つの事をどれも無駄にすることなく自分なりに活かしていき、巫女としての意識を高く持ち参拝者の方と接し、日々精進していこうと思います。
巫女のための神宮研修会、参加することができてよかったです。

(巫女B)

 

私の勝手な想像ではありますが、巫女さんは普段社頭外に出向することが

そう多くないと思います。

社頭外、さらには県外、さらには恐れ多くも伊勢の神宮にて貴重な研修を受けられたことは

非常に大きな財産となったとことと思います。

 

男性にはない女性独特の観点を取り入れながら、神宮はもとより氏神さま益々の隆昌へ

向けて、共に進んでいければと思います。

 

今回、投稿していただいた二人の今後の更なる成長を楽しみにしています。

 

大丈夫かな???

 

頑張ってねぇ~(^_^)/~

2677回目の誕生日

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神青会からのお知らせ
執筆 : 
office 2017-2-11 0:00

   

 

 

紀元祭の詳細はこちら

 

宮巡隊海を行く

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宮巡隊
執筆 : 
office 2017-2-6 17:01

先月のことですが、とある会員から

「今度、県北に遊びに行くのですが、どこか神社の写真を撮ってきましょうか?」

 

ほほう・・・なかなか感心な奴だ。

 

真っ先に思いついたのは、日之影町!

日之影町には18社鎮座されるが、その内の2社は未だにお参りできていないのです。

 

「いや、そっち方面には行きません!」

 

あらら・・・

 

う~ん・・・ あっ!思いついたのは、

 

延岡市島浦町(島野浦についてはこちら→延岡観光協会ホームページ

 

「舟じゃないと行けないよ!」

なんて冗談ぽく言いながら、その日は会話を終えました。

 

すると、数日後・・・

「お参りしてきましたよ!」

 

 

 

入口階段

 

社号標 旧延岡藩主・内藤政擧書

 

大東亜戦争戦歿者慰霊碑

小さな島からも多くの方々が・・・

謹んで御霊の安からんことをお祈り申し上げます。

 

ご社殿は明治29年の再興部分と、昭和56年の改築部分からなるそうです。

島野浦神社についてはこちら

 

いや~有難い。

どんな様子だった?等々、このブログを書きながら話をしていると、別の人が、

「島野浦に同級生がいますよ。」

ま・じ・で!・?

えー!すごい偶然!

友達が写真が好きなようで、島野浦の写真を多く撮られているそうです。

誠に勝手ながらこれも何かのご縁ですので、ご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

豊かな自然と、氏神さまの祭が今なお継承されているようで何よりです。

何だかほっとする写真ですね。

 

今回現地を訪れた会員の話によると、島民の方々が気さくに話しかけてくれ、

さらに小学生の挨拶が素晴らしく、とても清々しい一日となったようです。

 

当日はあまり天気が良くなかったようで、桜の時期や夏に是非もう一度

足を運びたいと言っておりました。

 

氏神さまを中心として、益々にお栄えになりますことを心からご祈念申し上げます。

 

ちなみに県内で島に鎮座する神社はもう1社あります。

 

求む!出向隊員! 

再考、氏神さま

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その他
執筆 : 
office 2017-1-23 17:07

改めまして、というのも遅くなりすぎた感もございますが、

あけましておめでとうございます。

皆様方には健やかに新年をお迎えのことと存じます。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

さて、正月のことですが、このようなご相談をうけました。

 

その方は神棚に氏神さまの御札もお祀りすると言うことをお聞きし、

初めて授与されたそうです。

 

しかしながら、それから嫌な事があったのか、どうも心地が宜しくなく

御札をお返ししたいのですが、失礼になりませんか?との問いでありました。

 

また、鎮座地や氏神さまの雰囲気も、どうも本人とってはあまり心地よいものでは

なかったそうです。

 

もちろん、どうぞお返しくださいとは言いません。

 

新年早々に嫌な事が続いたかもしれませんが、折角お祀りされたのですから、

もう少し様子をみられては如何ですか?

それでも、どうしてもと言うことであれば、直接宮司様とお話をしていただいては

如何ですか?

 

確かに宮司様の中には、多い方では20数社兼務されており、

常に足を運ぶことが難しいのが現状かもしれません。

そんな中にあっても、あらゆる面で地域の方々のお力添えをいただきながら

今日に至っているのであります。

少しでも氏神さまのことにつきまして、お力添えをいただければ

非常に有難いのですが・・・

お答えしました。

 

また、正月前には初詣特集ということで取材を受けましたが、

最近では、ご利益に特化した形で神社や御守が紹介されるケースが多く、

どうも祈りというものが、利己的なものになっているように感じます。

 

もっと広い大きな意味で氏神さまを考えていただければと思うばかりであります。

 

本年も当会は、各氏神さまのご繁栄への一助となるべく諸事業を展開していきたく存じます。

皆様方には、ご理解ご協力、ご指導ご鞭撻を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。