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宮崎神青ブログ - その他カテゴリのエントリ

生長と成長

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その他
執筆 : 
office 2016-10-12 14:26

6月4日御田植祭

 

 

8月11日 出穂(しゅっすい)

 

夏休み~♪

 

 

 

10月10日 抜穂祭

 

 

 

宮崎神宮御神田稲穂の生長と、息子の成長の記録でした・・・

 

双方ともスクスクと育ち、何よりでございます!

 

当会の第36回献穀御神田行事も、本年は児湯郡西米良村小川地区に御神田を選び定め、

去る6月14日に御田植祭を斎行してより、はや4ヶ月・・・

 

来る10月14日(金)、午前10時から抜穂祭を斎行致します。

 

今のところは天気の心配も無く、清々しい秋晴れの中での抜穂となりそうです。

 

御神田は小川作小屋のすぐ近くです。

 

お時間がございましたら、是非足をお運びください<(_ _)>

台風一過

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執筆 : 
office 2016-9-22 16:30

去る9月20日、当県にも台風が来襲しました。

 

大きな被害がでた地域の方々に、心からお見舞い申し上げますとともに

一日も早い復興を心からご祈念申し上げるばかりであります。

 

当会会員の奉仕神社では、倒木等の被害はあったようですが、今のところ大きな被害の報告は

受けておりませんので、とりあえず一安心です。

 

宮崎神宮

 

吉村町八幡神社

 

宮崎県護國神社

 

青島神社

 

青島神社

 

田上八幡神社

 

とは言っても多くの会員が、奉仕神社の清掃に追われたことと思います。

 

私の実家は神社でありましたが、台風の翌日がとても嫌いでした。

 

理由はもちろん後片付け!

 

台風一過の晴天の中、遊びにいく友達をうらやましく思いながら朝から夕方まで

手伝っていたことを覚えています。

 

しかしながら、これも神社の息子の宿命。

 

遊んじょらんで、日々の御礼と思ってしっかり清掃してくださいね・・・

感謝

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執筆 : 
office 2016-8-14 13:32

 

全国の指定護国神社はこちら

どれくらい

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執筆 : 
office 2016-5-21 12:52

平成7年1月17日、5時46分52秒。

 

何のことかお分かりでしょうか?

 

阪神・淡路大震災発生時刻です。

 

熊本地震と同じく多数の神社も倒壊し、全国の青年神職が復興支援活動へ

足を運んだそうです。

 

神青会報第43号 平成7年3月31日発行より

此の度の阪神大震災の甚大なる被害を鑑み被災神社の要請に基づいて、三月七・八日の両日神道青年全国協議会の支援活動が実施されました。

 


本会より戸高俊一副会長・黒木将浩常任委員・河野公俊会員・河野博文会員・伊東健治事務局長と宮田義和元会長にも参加頂き計六名で三月六日被災地へ向かいました。
本会は、長崎・佐賀・鹿児島・静岡と一緒に約五十名の会員で尼崎市の須佐男神社を担当しました。三月七日午前五時起床、六時半に現地集合しました。尼崎市街地の町並みは、メディアで流されていた被災地のイメージと違い、屋根にビニールシートがちらほら見えるくらいでした。

 

その様な町並みを眺め乍ら現地に到着してみると、本殿・拝殿は写真の様に屋根の部分のみ残し潰れていました。

 

 

我々の二日間の作業は、工作機械で取り崩す前に五頭天王の絵馬(江戸時代の作品)と棟札を取除く作業から始まり、土台の石の取り崩し並びに境内の整備をしました。

 

讀賣新聞 平成七年三月七日夕刊より

神職500人が倒壊神社撤去 神戸など16か所
全国の青年神職約五百人が七日、神戸、西宮、尼崎市などの神社十六ヶ所で、震災で倒壊した本殿や拝殿の撤去作業を始めた。
がれきの中に御神体などが埋まっている所もあり、自分たちで確かめながら処理しようと計画。神霊はあらかじめ仮座に移した。
境内のほとんどの建物が倒壊した尼崎市武庫元町の西武庫須佐男神社では、午前六時半から、九州や東海地方から駆けつけた四十三人が、重機や大型トラックで片づけた。

 

まるで熊本地震と同じ写真を見ているような気がしました。

先輩の話によると、重機は共に作業を行った静岡県の方々がトラックに積んできて、

重機は宮田先輩が扱い、また昼食時には、大変な時期にも拘わらず地元の方が

おにぎりやバナナ、飲料を差し入れしてくださったようです。

 

全国には3,500余名の青年神職がいます。

もちろん勢揃いなどということはあり得ず、親しくしている人でも会うのは年に数回。

お会いしたことない方が圧倒的に多いのが事実であります。

しかしながら、阪神・淡路大地震復興支援活動に集った会員は500人。

 

ふとANA機内誌の吉田修一さんの文を思い出す。

人とのつながりというのは、

どれくらい会ったかではなく、

どれくらい会いたいと思ったか、

なのだと。

 

なるほど。

今ある青年神職の絆も、こうやって受け継がれてきたのだと感じる今日この頃です・・・ 

日女

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office 2016-3-11 14:34

神社界には様々な組織が存在しますが、その中において女性のみにて構成される団体が

あることはご存知でしょうか?

 

その名も、と言いますかそのままですが、その名は「女子神職会」

神社の宮司に嫁いだ方、宮司の娘さんなど立場はそれぞれであります。

 

そんな女子神職会の祭式研修会が、去る3月9日~10日にかけて開催されました。

 

宮崎県が当番県となり、九州各地より約20名が受講されたようです。

 

祭式(さいしき)とは、つまり神社の祭典における作法のことです。

基本的な作法は男子とほぼ同じなのですが、場合によっては異なる点もあります。

 

当会会長宛に3月8日の開講式、懇親会にもご案内をいただいておりましたが、

あいにく出張中でしたので、3月9日の閉講式のみ参加をさせていただきました。

 

閉講式の雰囲気は、男だらけの会とは違って、非常に和やかな感じを受けました。

 

その中で当番県に対する感謝の言葉があり、その言葉を受けて、宮崎県の事務局さんが

涙ぐむ場面を目にしました。

比較的自由に動ける男子とは違い、神社はもとより家庭のことなど限られた時間の中での

準備であったことと思われます。

女子ならではの口調での温かい言葉に、ふと緊張の糸が解け、滞りなくやり終えたことへの

充実感があふれでてのことと思いました。

 

神職のほとんどは男子ですが、男子にはない細やかな気遣いなどは、どの世界においても

そうでしょうが、神社界にも欠かせない存在であることは言うまでのありません。

 

女子神職会の益々の発展と、皆様の氏神さまにおいてのご活躍を心からご祈念申し上げます。

 

二日間、誠にお疲れ様でした。

 

 

女子神職の歌
作詞 出雲井 晶
作曲 松田 敏江

一、悠久の 天地の理を いしずえに
据えて生れたる 日の本の
神に仕うる われは日女なり

二、天照 みおやの神の み光に
つつまれ生きる おほけなき
わが身の幸を 皆よろこばむ

三、古え由 いかなる闇の 世なりとも
光かかげて 祈りたり
まことの心 母ごころもて

四、澄み透る ゆたかな心 目見あげて
み親の教え ひとすじに
伝えてゆかむ 神います国

五、国と国 すべてを結び 和らげむ
さやけきつとめ 果たさばや
われら神つかさ 日女いざいざ

日本のひなた

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執筆 : 
office 2016-1-31 21:29

去る1月24日から25日かけて、日本の上空には非常に強い寒気が入りました。

 

山間部の地域を除いて、雪とは無縁の宮崎県でも各地で雪が降るとの予報が!

 

こんなことは滅多にないので、

 

「雪景色を境内写真を送ってくれ!」

 

と、会員へ連絡。

 

えびの市鎮座の白鳥神社

 

高千穂町鎮座の天岩戸神社

 

都城市鎮座の神柱宮

 

三股町鎮座の御年神社

 

日南市鎮座の霧島神社

 

ここまでして撮影してくれた会員さんもおられました!

 

しかしながら、多くの神社の写真で溢れかえると思いましたが、

思いのほか雪は降らず・・・

 

日南市鎮座の鵜戸神宮

 

宮崎市鎮座の宮崎神宮

 

九州各地でもフェイスブック等で雪景色の神社を多く目にしましたが、

そこはさすが日本のひなた、宮崎県!

 

確かに非常に冷え込み、雪もちらつきましたが、いつもと変わらぬ景色の神社が、

そこにはありました。

 

明日からは2月。

春はもうそこまで来てますね。

 

季節の変わり目ですので、皆様方には健康にご注意いただき

穏やかな春をお迎えいただければと思います。

 

ひなたで育った少年は、ちらつく雪を嬉しそうにバケツで集めていました・・・

かぐつちのかみ

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執筆 : 
office 2016-1-12 17:31

①シュッ。ボッ。

②カチッ。ボッ。

③チッチッチ。ボッ。

 

何の音を表現してるか分かりますか???

 

①マッチ ②ライター ③コンロ

 

そうなんです、答えは”火”

今日は火にまつわるお話です。

 

この時期の火に関するお祭りと言えば「どんと祭」

お正月のしめ飾りや古神符(古い御守や御札)等を焼納する神事であり、

ほぼ全国的に見られる神事で、左義長(さぎちょう)とも呼ばれます。

 

昨日は小戸神社に足を運んでまいりました。

 

火にとっての天敵と言えば”水”

昨日は終日生憎の雨模様でした。

 

午後5時祭典開始。

その後、火鑽(ひきり)神事。

先ずは夫婦で。

火種はすぐに起こり、あっという間に火がおこったかと思ったら残念ながら鎮火・・・

その後は上記の繰り返し、なかなか火はおこりません。

 

後ろで見守っていた宮司が業を煮やして登場!

親子での火鑽へとなりました。

 

しかしながら雨による湿気の影響か、火の神様のご機嫌か、うまくいかず・・・

簡単そうに見えますが、意外と腕にこたえるそうです。

 

あっという間に点いてしまうのも盛り上がりに欠けますが、あまりにも点かないと参拝者の

視線も冷たく感じます(笑)

 

そして時間は流れ、時刻は午後6時30分。

ようやく、ようやく、ようやくこの瞬間が訪れました。

社殿内は大きな歓声に包まれました。

 

長年この神事を見てきましたが、ここまで火が点かなかったことは記憶にありません・・・

 

御神火にて餅を焼いていただき、無病息災を祈ります。

 

火の神様はかぐつちのかみ。

「迦具土」「軻遇突智」とも書かれます。

 

文明の発達していなかった過去においては、今回の神事のように火をおこすのも

一苦労であったと思います。

また火は我々の生活に欠かせないものですが、一歩間違えると全てを焼き尽くす

恐ろしいもでもあります。

改めて火の有り難さを感じた次第であります。

まだまだ寒い日が続きますが、火の取り扱いには十分にご注意ください。

 

最後になりますが氏子総代をはじめ関係各位、また寒い中、雨の中、傘をさしながら

お待ちであった多くのご参拝の皆様本当にご苦労さまでした。

 

今日神主さんは筋肉痛のはずです・・・

 

あけましておめでとうございます

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執筆 : 
office 2016-1-1 0:00

良いお年を

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執筆 : 
office 2015-12-30 21:36

ニイタカヤマノボレ1208

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執筆 : 
office 2015-12-8 21:09

本日は何の日かご存知でしょうか?

 

今から74前の昭和16年12月8日。

大東亜戦争開戦の日にあたります。

 

当時の12月17日より3日間に亘り、宣戦の臨時奉幣大祭が全国の官国弊社にて

斎行されたようで、これに漏れず宮崎県内の3つの官国弊社においても同様の

祭典が斎行されたそうです。

当時の宮崎県の官国弊社とは宮崎神宮、鵜戸神宮、都農神社になります。

(官国弊社についてはこちら

 

また県内の各神社においても、以下にて斎行されたそうです。

 

宮崎神宮旧社報「美あかし」 昭和十七年一月一日発行分より

縣社以下神社に於ても 宣戰奉告の臨時大祭 夫々盛大に執り行はる
今時の宣戰奉告祭は全國各神社に於ても臨時大祭として執り行はれたが、縣下の縣社には左記の通り縣より、鄕村社には夫々市町村より幣帛供進使の參向ありて盛大に祭典が嚴修された。
十二月二十日 午前十一時 縣社 榎原神社
同 二十一日  午前 十時  同  安賀多神社
同 同       午後 一時  同  今山八幡神社
同 同      午前 十時  同  江田神社
同 二十二日  午前 十時  同  都萬神社
同 同      午後 一時  同  愛宕神社
同 同      午前十一時 同  母智丘神社
同 同      午後 一時  同  神柱神社
同 同      午前 十時  同  粟野神社
同 同      午前十一時 同  東霧島神社
同 同      午前 十時  同  生目神社
同 二十三日  午前十一時 同  霧島東神社
同 二十二日  午前十一時 同  霧島岑神社
同 二十三日  午前十一時 同  白鳥神社
同 同        同     同  槵觸神社

 

宮崎県はもとより、まさに国をあげての祭典であったことがうかがえます。

 

しかしながら、これから先は二度とない、一度きりの祭典であってほしいものです。

 

世界が平和でありますように・・・