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宮崎神青ブログ - その他カテゴリのエントリ

1300年

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その他
執筆 : 
office 2018-10-23 21:33

神社では様々なおまつりが執り行われますが、

”式年祭”をご存知でしょうか???

”しきねんさい”と読み、定まった年ごとに行われるおまつりのことです。

 

そんな式年祭が去る10月21日、延岡市恒富町鎮座の春日神社にて斎行されました。

 

春日神社では50年毎に式年祭が斎行されているようで、本年はなんと

御鎮座”1300年”の式年大祭。

つまり神社が創建されたのは、養老二戌午年(718)となります。

日々の祈り、節目のまつりの上に1300年という永い歴史が生まれたことと思います。

 

祭典は厳粛裡に斎行され、多くの方がご参列になられていました。

 

前日には、お神輿が午前6時に神社を出発、今回初となるお神輿が愛宕山に登る「登拝渡御」を経て約20キロの行程を御巡幸され、午後8時頃に神社にお帰りになられ、さらには、午後1時から午後9時まで35年ぶりに夜半式神楽も奉納され、22番が舞われたそうです。

 

私は、まつりは地域のバロメーターだと思っています。

後刻執り行われた祝賀会にて前日の様子を映像にて見ることができましたが、非常に盛大な様子から、地域の絆の強さを痛感致しました。

さらに、普段見ることのなかった地域の中の当会先輩の様子を垣間見れたことは

新たな発見となりました。

 

ちなみに春日神社には当会会員が奉職しており、お優しい?先輩夫妻の下で日々勤しみ励んでおられることと思います。

1300年という悠久の歴史を紡いで来られた先人達に感謝の気持ちを忘れることなく、おそらく二度とないであろう式年祭の経験を糧として更なる成長を、偉そうに先輩風を吹かせながら期待致したく存じます・・・

 

最後になりますが、春日神社を中心として地域が弥益々にお栄えになられますことを

心よりご祈念申し上げます。

あなたの街の守り神

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執筆 : 
kuroki-kou 2018-8-7 8:39

集中豪雨など、台風の影響が心配されてます。

 

皆さま大きな被害などないことをお祈りします。

 

 

 

さて、8月15日は終戦記念ということで、各県にございます戦死者の御霊を祀った護国神社並びに靖國神社では多くの参拝の方がお見えになり、皆さんもニュースなどで目にすることかと思います。

 

 

当会では、数年前に県内の戦没者慰霊碑を巡拝する事業を行いました。

  ≫資料ダウンロード

 

各市町村ごとにたくさんの忠霊塔や慰霊碑があることを知り、それと同時に多くの忠霊塔で管理が行き届かなくなってきている現実も受け止めることとなりました。

 

私は小さいころ、祖母から戦時中の話をよく聞いていました。

 

地元の忠霊塔を巡拝したとき、祖母が話してくれた戦争の話を思い出しました。戦闘機が機銃を向けて飛んできて、とても恐かったと祖母は話していました。

 

忠霊塔には多くの御霊の名前が刻まれています。この方たちが、祖母を、そしてこの地域を守るために、戦地に赴き戦っていたのかと思うと、感謝と崇敬の念につきませんでした。

 

私は戦争を知らない時代を生きています。しかし、自分が住む地域も、故郷を守るために命をかけた人達がいたからこそ今があることを感じました。

 

皆さんの近所にもきっと慰霊碑が建っているかと思います。

散歩のついで、公園に遊びがてらでもいいので、ぜひお参りされてみてください。

そして、この街を守ってくれてありがとうという祈りを捧げていただければと思います。

 

 

当会の資料のほかにも、県内の慰霊碑などを紹介したサイトもございます。

 宮崎県運営  宮崎の戦争記録継承館 

http://miyazaki-sensokiroku.jp/modules/myalbum1/

 

ご参考にされてください。

 

 

 

 

初盆はどうされますか?

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執筆 : 
kuroki-kou 2018-8-1 7:58

こんにちは! 酷暑が続くなかですが、各地の神社で夏祭りが開催されているかと思います。

みなさんが熱中症などなく奉仕、参拝されますことをお祈りしております。

さて、間もなくお盆をひかえておりますが、皆さんはお盆をどう過ごしますか?

 

この時期によくある問い合わせのひとつが、初盆はどうしたらいいですか?という質問です。

 

仏式なのか神式なのか?

神道はどんな作法なのか?

そもそも神道ではお盆は関係あるのか?

皆さま様々な疑問があるようです。

 

基本的には地域の慣習によりますので、お近くの神社さんへ聞いて頂けると一番いいかと思います。

 

私の住む地域では、お盆はご要望であればご自宅にお伺いして慰霊の祭りを奉仕させていただいています。

 

 

これは怒られるかもしれませんが、我が家では代々神道ですが、なぜかお盆は地域の風習にのっとり、納骨堂で住職さんのお経をありがたく拝聴しています。

 

 

そんな私が言うのもなんですが、大事なことは神道仏教問わず、先祖を敬い尊ぶことかと思います。

 

 

もちろん普段から先祖を大切にしなくてはいけませんが、特にお盆は自分たちが今ここに平和に生活していることを先祖に感謝していただき、

家族みんなでお参りしていただくことが大切です。

 

 

どうか今年のお盆も先祖を大切にお過ごしください<(_ _)>

志し 新たに ②

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その他
執筆 : 
kuroki-kou 2018-5-7 14:19

 

さて、4月23日には第63回定例総会が行われ、いよいよ平成30年度活動のはじまりです。

活動計画、予算と承認をいただきましたが、 

前回ご紹介した、我々の今年のテーマに触れさせていただきます。

 

「御歴代の大御心に副い奉り、國體の護持に努めるの件」(平成29年度神社庁提出議題)

 

今上陛下の譲位が決まり、来年には新しい天皇陛下が即位の礼の重儀を執り行われます。

この歴史的にも大きな節目となる機会に、国民皆でお祝いする機運を高めていきたいと思います。

 

即位礼、大嘗祭について

www.jinjahoncho.or.jp/konohanasakuya/hoderi/wp-content/themes/jinja/dl/gotairei_no_gishiki.pdf

 

さて、テーマにあります「御歴代の大御心」とは、正に天皇陛下のご意志、お心のことであります。

初代神武天皇より始まり2600年以上もの歴史が御座いますが、第125代の今上陛下に至るまで、そのご意志は脈々と受け継がれています。

 

そのご意志は、非常に尊いものであります。陛下のご意志とは、常に国民に寄り添い、国家の安寧と幸せを願われているというものです。

どんな時も、国難あれば陛下は私たちを想い、祈りを捧げておられるということを、その公務からいつも伺い知ることができます。

 

そして、建国の初代神武天皇から始まり、国民すべてがひとつの家族となろうという精神のもと、日本は素晴らしい「國體」を築きあげました。

國體とは、難しい表現ですが、日本の国柄または国家の仕組みであり、日本人が家族のように仲睦まじく暮らしていくことを目指した國體であるということです。

 

私たちは青年神職として、この日本の誇るべき國體をしっかりと護り伝えなければなりません。

平成の御代も30年という節目でございます。皇室の歴史や知識をより正確に身につけ、皇室の尊さをしっかりと伝えていきたいと思います。

未だ具体的な活動は模索中でありますが、少しでも多くの会員とともに成長できるよう進めて参ります!

 

新たに会員も加わりました。またご紹介させていただきます<(_ _)>

 

 

 

志し 新たに ①

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執筆 : 
kuroki-kou 2018-4-3 16:39

春です。

 

神社は多くが4月から新年度ということで、青年会の皆さんも3月末から4月にかけて慌ただしい声が聞こえてきます。

 

私も決算やら予算やら・・・ 活動報告に活動計画・・・パソコンと格闘する日々です(T_T)

 

今年は桜も一気に咲き散り、花見を逃した方も多いのではないでしょうか?自宅に遅れて咲いてくれる八重桜をお裾分けです。

 

 

今年度は、たびたび話をあげてますが、九州の青年神職を受け入れての事業を担当しなくてはなりません。気合をいれて準備を進めてまいります。

 

 

さて、県内をおろそかにはできないということで、

今年の宮崎県神道青年会の指標となる提出議題を紹介しておきます。

毎年8月の神社関係者の総会にて掲げる議題です。当会では来年の指標となるよう会員で話し合い提出させていただいてます!

 

「御歴代の大御心に副い奉り、國體の護持に努めるの件」(平成29年度神社庁提出議題)

 

 

何やら聞きなれない言葉もございます(@_@。

 

 

次号、解説できるよう勉強してきます!!      続く・・・

 

 

 

 

 

 

 

相棒のビーバー これから過酷な季節がやってきました(@_@。 今年は米作りと、注連縄用もちわら作りがんばります。

みんなで祝おう 2月11日!

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執筆 : 
kuroki-kou 2018-1-30 10:55

1月も終わりを迎え、今更ですが、平成30年もどうぞよろしくお願いします<(_ _)>

 

新年迎えて早くもひと月です。神主の皆さんはひとまず正月の忙しさを終えてひと段落でしょうか。宮崎県神道青年会は、今年は九州地区協議会の当番事業が春と夏に控えており、大変忙しい年になりそうです。一致団結して、皆が楽しみながら活動できればと思います!

 

さて、タイトルの2月11日ですが、建国記念の日です。

 

一般的には、ただの祝日というイメージをお持ちの方が多いかと思います。

 

しかしながら、2月11日は本来「紀元節」といい、初代神武天皇が即位された日であり、正に日本の歴史が始まった日であります。日本のお誕生日ですね(^^)/

 

 

ここでふと気になり、世界の国々の建国記念についてGoogleさんに聞いてみました。

 

アメリカ合衆国   7月4日  独立記念日

アルゼンチン    7月9日  独立宣言の日

イタリア       6月2日  共和国記念日

エジプト      7月23日  革命記念日

(一部を抜粋)

 

アメリカをはじめほとんどの国が 「独立記念日(植民地からの独立を意味することが多い)」と記載されており、世界からみても貴重な記念日であることを実感しました。

 

 

当会でも、2月11日当日の宮崎日日新聞への協賛広告を掲載し、お祝いする活動を行っております。

 

 

日本人皆でお祝いしたい記念日です。 ぜひ皆さんも日本の始まりを祝う心を忘れずに、玄関に国旗を掲げることからよろしくお願いします。

小さないのり

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執筆 : 
office 2017-3-11 18:02

平成23年3月11日 午後2時46分

 

あの日から6年の月日が流れました。

 

午後2時46分、鳴り響くサイレンに併せて黙祷を捧げました。

 

被災された地域の方々に対して、これまでに何かできたかな?

自問自答すると、自分の不甲斐なさをただただ情けなく思うばかりでありました。

 

ふと被災された地域のことを考えるとき、私が思い出すのは

平成26年の夏に宮崎まで足を運んでいただいた福島県の子供達です。

(詳細はこちら

 

2年半かぁ・・・

みんな大きくなってるだろうなぁ~・・・

 

残念ながら、被災された一人一人のことを思うことは、できるものではありません。

 

しかしながら、一人が一人のことを思うことはできます。

 

祈りには力がある。

 

一人の一人に対する小さな祈りが結集し、大きな祈りとなって早期復興への

目に見えない力になると信じて疑いません。

 

最後になりますが、お亡くなりになられた方々の御霊の安らかなことと

早期復興を心から心からご祈念申し上げます。

ミコケン

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執筆 : 
office 2017-2-26 18:27

去る2月6、7日、神道青年全国協議会主催による

「巫女のための神宮研修会」が開催されました。

 

主題 巫女としての仲執持~真の心を次の世代へ~
 

趣旨

全国各地の神社で奉仕する巫女は、社頭において神宮大麻の授与をはじめ、伊勢の神宮に関することで日々参拝者と応対する機会は多い。神宮についての知識は奉仕上神職と同等のものを必要とされ、社頭における巫女が果たす役割は益々重要になると考えられる。また巫女は将来家庭を持った際、母として自らの子供に、また地域の子供達に教育を施す一番身近な存在となる。よって巫女の神宮に対する理解を深める事は、各家庭の神宮大麻奉斎、家庭祭祀へと繋がる事となる。
そこで我々が本宗と仰ぐ神宮の御神域で、巫女を対象とした二日間にわたる神宮研修会を実施する。この研修会で神宮に関わる見識を一層深めることで、皇室敬慕、本宗奉賛の心を養い、それぞれが各奉務神社の御祭神にお仕えする厳格であり清らかなる神明奉仕の真の心構えを確固たるものとして戴き、今後の更なる神宮啓発、神宮大麻増体促進、ひいては敬神崇祖の念を基とした国民精神の発揚に資することを期待するものである。そして次の世代へこの気持ちと真の心魂を伝えてもらいたい。

 

髪飾りも様々ですね。

 

このような景色は見たことありませんね・・・

 

宮崎県からも2名の巫女が参加されたようです。

今回は折角なので、感想文を掲載させていただきます。

 

今回の研修では、普段お宮でご奉仕する中で絶対に経験することができない濃密で有意義な二日間を過ごすことができた。
まず、神宮大麻の講話については、これまで天照大御神様の御札を真ん中に祀る理由はそういう決まりがあるからだと思っていた。だが、講話の中で天照大御神様が天岩戸にお隠れになった時、色々な神様が得意な分野を発揮し、天岩戸から出すことに成功したことから、氏神神社や崇敬神社の良いところをパワーアップさせるために祀るのだと習った。参拝者に聞かれた時はそのように説明したい。
一番興味深かった夜間・早朝参拝については、どちらもお昼の参拝者が多く喧騒とした雰囲気とは異なり静寂なピーンと張りつめた空気の中、参道を歩く音や拍手を打つ音が境内中に響き渡るのを聞き清々しい緊張感を覚えた。また予定には無かった内宮の御垣内参拝ができ、大変幸運な経験となった。
神宮舞子さんは、神宮でご奉仕をしているという意識が非常に高いと感じた。例えば、スーツで出勤し、白衣などは風呂敷に包み着るものに対しても丁寧な扱いをされていた。また、神楽での歩き方や座り方、立ち方など全てが機敏で揃っていた。何度も廉周を重ねているのだろう。この意識の高さは見習わないといけないと感じた。
最後に、この研修会において神職さんが仰った言葉で感想が「凄い」で終わってはいけないというものがあった。確かに参拝も講話もとにかく「凄い」と思った。だが、思うだけでは今後に生かせなくなってしまう。まずはこの研修会で得た経験や知識、そして「凄い」と思ったことを参拝者や他の巫女に伝えていくことが巫女としての仲執持に繋がるし、神宮大麻の発展に貢献できるのではないかと思う。

(巫女A)

 

二日間、巫女のための神宮研修会に参加し、巫女としての立ち振る舞いや神宮についての知識等多くの事を学びました。
神宮大麻についての講義で、天照大神は神々一人一人に良い所を引き出す能力があるため神宮大麻とおまつりする事で氏神神社、崇敬神社それぞれの一番いい部分を引き出す事ができる、という話しを聞きとても納得しました。それと同時に、自分の奉仕神社で神宮大麻は受けずに帰られる参拝者の方は多くいらっしゃいますが、神宮大麻とおまつりする事でどういった意味があるのか等、御札を受ける際に説明したり、近くにパンフレットを置いて読んで頂く事によって、神宮大麻の意味を知り翌年から受けようと思って下さる方が増え、神宮大麻造体、家庭祭祀へ繋がっていくのではないかと思いました。
又、一般の方は出来ない夜間参拝と早朝参拝、一生に一度であろう貴重な体験をさせて頂いた事で、私が今回の参拝を一生に一度の特別なものだと感じたように、自分の奉仕神社に参拝に来られる方の中には、一生に一度の方もいらっしゃるかもしれないと考えると、ここにお参りに来て良かったと思って頂けたら幸いだと思いました。
二日間の神宮研修会を通し、全国の巫女さん方と触れ合い、話す中で共感する事やそれぞれの奉仕神社の事、自分とは違う考え等を聞き勉強になる事が多々ありました。
これから先、研修で学んだ一つ一つの事をどれも無駄にすることなく自分なりに活かしていき、巫女としての意識を高く持ち参拝者の方と接し、日々精進していこうと思います。
巫女のための神宮研修会、参加することができてよかったです。

(巫女B)

 

私の勝手な想像ではありますが、巫女さんは普段社頭外に出向することが

そう多くないと思います。

社頭外、さらには県外、さらには恐れ多くも伊勢の神宮にて貴重な研修を受けられたことは

非常に大きな財産となったとことと思います。

 

男性にはない女性独特の観点を取り入れながら、神宮はもとより氏神さま益々の隆昌へ

向けて、共に進んでいければと思います。

 

今回、投稿していただいた二人の今後の更なる成長を楽しみにしています。

 

大丈夫かな???

 

頑張ってねぇ~(^_^)/~

再考、氏神さま

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その他
執筆 : 
office 2017-1-23 17:07

改めまして、というのも遅くなりすぎた感もございますが、

あけましておめでとうございます。

皆様方には健やかに新年をお迎えのことと存じます。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

さて、正月のことですが、このようなご相談をうけました。

 

その方は神棚に氏神さまの御札もお祀りすると言うことをお聞きし、

初めて授与されたそうです。

 

しかしながら、それから嫌な事があったのか、どうも心地が宜しくなく

御札をお返ししたいのですが、失礼になりませんか?との問いでありました。

 

また、鎮座地や氏神さまの雰囲気も、どうも本人とってはあまり心地よいものでは

なかったそうです。

 

もちろん、どうぞお返しくださいとは言いません。

 

新年早々に嫌な事が続いたかもしれませんが、折角お祀りされたのですから、

もう少し様子をみられては如何ですか?

それでも、どうしてもと言うことであれば、直接宮司様とお話をしていただいては

如何ですか?

 

確かに宮司様の中には、多い方では20数社兼務されており、

常に足を運ぶことが難しいのが現状かもしれません。

そんな中にあっても、あらゆる面で地域の方々のお力添えをいただきながら

今日に至っているのであります。

少しでも氏神さまのことにつきまして、お力添えをいただければ

非常に有難いのですが・・・

お答えしました。

 

また、正月前には初詣特集ということで取材を受けましたが、

最近では、ご利益に特化した形で神社や御守が紹介されるケースが多く、

どうも祈りというものが、利己的なものになっているように感じます。

 

もっと広い大きな意味で氏神さまを考えていただければと思うばかりであります。

 

本年も当会は、各氏神さまのご繁栄への一助となるべく諸事業を展開していきたく存じます。

皆様方には、ご理解ご協力、ご指導ご鞭撻を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

 

あけましておめでとうございます

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執筆 : 
office 2017-1-1 0:05