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宮崎神青ブログ - その他カテゴリのエントリ

いいね!御守り~⑫~

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その他
執筆 : 
sashi 2021-4-19 19:57

今回ご紹介しますのは、

鵜戸神宮の新規おみくじ『一本釣りみくじ』です。

 

このおみくじは、当会70周年記念事業の 北方領土返還要求祈願祭の際、

根室に鎮座しています 金刀比羅神社を参拝し、

その際に北海道の神社で取り組んでる

ご当地みくじシリーズ 『福ざんまいみくじ』を 参考にして調製しました。

 

伊勢海老

日南市は、かつお一本釣りの漁獲量が日本一であり、

宮崎県は、伊勢えびの漁獲量が全国上位であります。

 

県内外より多くの方が参拝されるので、宮崎県・日南市の名産を知っていただき

また、食してもらえればと考え日南海岸飲食店の案内も行っています。

 

その中で、下記画像の飲食店15店舗にてご注文の際におみくじ縁起物(カツオ・伊勢えび)を 提示してもらうとちょっとした特典も貰えます。

 

今回のおみくじ調製にあたり感じたことは、

氏子が少ない神社にとって 地域との繋がりは、必要不可欠であるということ。

また、新型コロナウイルス感染症の影響が1年を過ぎ、現状において 収束の見通しが立たない中、気分転換に鵜戸神宮で自然を感じ、日南海岸飲食店で 海の幸をご堪能してもらえればと思いご紹介しました。

 

授与開始令和3年4月20日より

 

 

今回の投稿が私自身30回目になりました。

2年間でしたが、主にお守りを通して神社のことをご紹介してきました。

新型コロナウイルスの影響で約1年間は当会活動が思うように出来ず

黒木会長におかれましては、活動の在り方にご苦労されたことと思います。

現在においても収束にはほど遠く、神主としては祈ることしか出来ないのですが

ご参拝に来られる方の祈る場所を護っていくのも大切な使命と感じています。

掲載にご協力頂いた各お社と会員、

また当会ホームページを見ていただいた方に 厚く御礼申し上げます。

 

いいね!御守り~⑪~

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その他
執筆 : 
sashi 2021-4-9 15:23

今回ご紹介しますのは、

日向市に鎮座します

幸福神社の御守りです。

 

御本殿

 

由緒

社伝によれば、富高陣屋の鎮守稲荷社と称し、江戸時代の安永五年正月京都伏見の正一位稲荷五社大明神の御分霊を、当時伏見稲荷神社の宮司羽倉摂津守より許可を得て勧請し、お祀りしたものと伝える。当社が勧請されたときの日田の代官は揖斐十太夫であり、富高陣屋が設置されたのは元文二年(1737)であった。『日向地誌』に「幸福(みしやち)神社富高村ノ中央ニアリ社地広凡五畝、例祭ハ旧暦二月上午ナリシ明治六年以来ハ一定セ」とあるが、明治元年に天満社その他を合祀し幸福神社と称した。陣屋の記録には、「陣屋鎮守稲荷社毎年二月初午日立、臼杵郡之村塩見村、平岩村に限り臼太鼓ろ唱え百姓等、老人若きもの打込み十四五人より二十人余り、連腰に袰を当て、笠をかぶり、前に太鼓を下げ、又は鉦をたたき旗を持つもあり。稲荷社の前に於て老人の音頭に鉦太鼓の拍子を揃え、飛廻り色々手振所作振珍敷五穀祭の奉納古風なり。」と記されている。 神社の境内には樹齢百数年といわれる珍しい夫婦楠がそびえ、また社殿前には江戸末期の画家で明治初年より二十数年間同社の神職を務めた大講義片岡米山翁の碑もたっている。

 

肌守り

 

初穂料 500円

身を守ってくれる御守りです。

レース生地で調製された優しい色合いの御守りでお子さんや若い方に好評です。

色 白、ピンク、ブルーの三色です。

 

以上、次期常任委員の石川純礼さんから報告してもらいました。

 

ちなみに、私も御守りの調製を担当していてわかるのですが、レース生地は非常に珍しく

他の御守りに比べ調製費が高いのですが、幸福神社の御守りは、宮司さんが子供たちが自分で受けれるように比較的低めの設定にしているそうです。

 

 

いいね!御守り~⑩~

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その他
執筆 : 
sashi 2021-4-1 17:37

祈念すべき10回目の投稿となりました。

 

新年度を迎え、新型コロナウイルスの1日も早い終息を 願うばかりです。

 

今回ご紹介しますのは、

 

宮崎市に鎮座します 青島神社の御守りです。

 

由緒 

青島神社は彦火火出見命が海積宮からご還幸された 御宮居の跡といたしまして 「彦火火出見命・豊玉姫命・塩筒大神」の 三神をおまつりいたしております。 奉祀の年代は、明らかではございませんが 平安朝の国司巡視記「日向土産」の中に 「嵯峨天皇の御宇奉崇青島大明神」と 記されてあって(約千二百年前)、 文亀(室町時代・約五百年前)以降は、 藩主伊東家の崇敬厚く、 社殿の改築、境内の保全に力を尽くし、 明治以後は御祭神の御威霊を仰ぎ熱帯植物繁茂する 国内絶無の霊域をたずねる人々いよいよ多く、 縁結・安産・航海・交通安全の神として、 御神威は益々輝き今日に至っている。

 

お守り

 

しあわせ守り

南国らしいヤシの木と鬼の洗濯岩をデザインにあしらった『しあわせ守り』は、

ピンクとブルーの2色あります。

ブルーの『しあわせ守り』は、

毎年読売巨人軍の必勝祈願の際に授与されるお守りです。

 

初穂料1,000円

 

いいね!御守り~⑨~

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その他
執筆 : 
sashi 2020-10-20 17:31

今回、ご紹介しますのは、

延岡市に鎮座します

春日神社の御守りです。

 

神社沿革 

御祭神

天児屋根命 武甕槌神 齋主命 姫大神 外五神を祀る

 

御由緒 

此の地は上古五ヶ瀬川の中島にありて荒瀬宮と称せり祭神四柱の大神は畏くも皇祖瓊々杵尊、日向高千穂久志布流峰に降り給ひ其後吾田の笠沙御前に遷り給ふ時の随神英傑の神々にして古来笠沙山の麓に齋ひ祀る 今より壱千貳百五拾余年前人皇四十四代元正天皇の御宇養老二年当國守護大神大納言惟資神殿を建立し祭日を定む之即ち産土神にして春日大明神と崇め奉る 爾後領主土持公高橋公以降有馬三浦牧野内藤の歴代藩主と共に領民の崇敬厚かりき御社なり 廃藩後明治四年社号を恒富神社と改称す降って昭和四十三年に至り古来の稱、春日神社に復元し現在縣北に於ける尊崇深き御社なり (案内板より)

 

楠神開運守り(くすがみかいうんまもり)

 

初穂料 700円

 

春日神社創建1300年を記念して当社の神鹿をモチーフに調製された御守りです。

開運の御守りとして若い方からご年配の方まで幅広く受けられています。

 

 

いいね!御守り~⑧~

カテゴリ : 
その他
執筆 : 
sashi 2020-8-3 17:27

今回ご紹介しますのは、

 

児湯地区都農町に鎮座します

 

都農神社の御守りです。

 

御祭神

 大 己 貴 命( 別名 : 大国主命 )

 

由緒

創建されたのは御即位6年前の神武天皇が宮崎の宮を発し東遷の折、此の地に立ち寄り、国土平安、海上平穏、武運長久を祈念し御祭神を鎮祭された事と伝えられる。 旧記によれば、日向国の第一の大社であったが、天正年間の島津・大友の争乱の際、大友氏の兵火により社殿・宝物・古文書等全てを焼失したものの、御神体は尾鈴山麓に避難され難を逃れた。争乱後は長年社殿の再興も無く小さな祠があるのみであった。元禄5年に秋月藩主 秋月種政が再興し、安政6年には篤志家の社殿の寄進があった。その後、社殿の老朽化に伴い平成14年に「御造営奉賛会」が設立され、平成19年7月7日に現在の社殿が竣成されたのである。

 

御本殿

 

御守り

 

御祭神に所縁のあるネズミとウサギは、12支の丑寅(鬼門)の方角を挟み込むように配されていることから、鬼門封じ、また災難封じなどのご利益がある御守りとして人気です。

 

初穂料 700円

 

いいね!御守り~⑦~

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その他
執筆 : 
sashi 2020-7-14 9:20

今回ご紹介しますのは

 

宮崎市に鎮座します 江田神社の御守りです。

 

 

由緒

「みそぎ発祥の地」「祝詞発祥の地」として知られる江田神社。その歴史は非常に古く、10世紀の初期に記された『延喜式』にもその名を見ることができます。 日本最初の夫婦と言われる伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と 伊邪那美命(いざなみのみこと)を祀っており、良縁を願う参拝者が多く訪れます。 同じ敷地内には、伊邪那岐命が黄泉の国で穢れた体を清めるために身を沈めた「みそぎ池」があり、この地で天照大神(あまてらすおおみかみ)、月読尊(つくよみのみこと)、素盞鳴尊(すさのおのみこと)の3神を生み出したと伝わります。 また、強いパワーを持つと言われる御神木が2つあり、1つは社殿左側に植えられた招霊木(おがたまのき)は天岩戸伝説に登場する赤い実をつける木。もう1つは大きなクスノキで、木の下の方にあるコブに触れると強運を得られると言われています。

 

御本殿

 

みそぎ池

 

御守り

 

禊祓とんぼ玉守り

当社御祭神の伊邪那岐尊は、禊を行い黄泉の国で穢れた身体を祓い清めました。

この故事に肖り身体健全・開運厄除の御神徳が込められた御守りです。

 

 

いいね! 御守り ~⑥~

カテゴリ : 
その他
執筆 : 
sashi 2020-6-14 10:23

 

今回ご紹介しますのは、

 

県南地区  日南市榎原に鎮座します

 

榎原神社のお守りです。

 

御祭神

天照大神

天忍穂耳命

彦火瓊瓊杵命

彦火火出見命

鵜鷀草葺不合命

神日本磐余彦命

 

由緒

万治元年(1658年)、 当時神女として崇められていた内田万寿姫の進言によって 第三代飫肥藩主伊藤大和守祐久公が鵜戸神宮のご分霊を勧請して 代々藩主の崇敬斜ならず爾来官幣大社の鵜戸神宮と並称して 飫肥の御両社とし、藩内護国の鎮守として創建された 古くから縁結びの神様として親しまれ、 境内には樹齢約六〇〇年の大楠(男楠、女楠)が 寄り添うように聳え立つ また、朱塗りの本殿と鐘楼、楼門は 県の有形文化財に指定されている 摂社桜井神社は神女内田萬寿姫を祀る

 

【本殿写真】

 

 

『縁結びお守り』

 

数多の結び事が叶うようにと 紐を結んだ時の形状にしたお守り 桜模様が施してある

 

 

いいね! 御守り ~⑤~

カテゴリ : 
その他
執筆 : 
sashi 2020-3-14 17:41

 

今回ご紹介するのは、

 

西諸県郡高原町大字後川内に鎮座されいる

 

霞神社のお守りです。

 

神社由緒

 

霞神社は、古くから農業、畜産、商売繁盛、縁結びなどの神様として旧くから知られております。

御祭神は大己貴命、少彦名命、保食命の三御柱を祀る。 天保十四年刊の「三国名勝図会」によれば「・・・五色の蛇ありて、巌隙に栖む、これを神と崇めて、別に祠廟を設けず、是、霧島六所権現の使神なりといへり、故に六所権現へ参詣する者は、必ず茲に参詣せり、参詣の者、彼蛇を見る時は、神縁を得るとて、殊に歓喜すとかや、祭祀三月十五日、九月十五日、祭式には、白砂を供す、文化十二年、大信公(注:島津重豪)、神事を新修して、神徳院別当とし、郡山邑、花尾大権現社の大宮司に命じて、祭祀を管轄せしむ」と当神社について記載されております。

当神社は神仏混淆の修験道と深く関わりを有し、その名残が「霞権現」の名前や、石碑などにその痕跡をとどめることができます。 神仏混淆の修験道は、七世紀頃に始まっており、その後霧島連山を中心とする一帯にも広がり、霧島六所権現と云われる諸社が形成され、当社もその一郭に修験者の縄張りとして修験者達の行動域に組み入れられたと想像できます。 因みに“霞”とは修験道の用語として“縄張り”を意味すると云われております。 「三国名勝図会」にも記されておる様に、当神社には体長三十センチメートルほどの白蛇が御神殿裏の岩窟の中に棲息し、今日でも神縁を得ようと岩の間隙に目をやる参詣者の姿を多く見掛けます。

 

 

霞神社のお守りには全て白蛇が刺繍されています。

 

また正絹という高級な絹を使っているのが特徴です。

 

上記、お守りの初穂料は、1000円です。

 

これから新緑の季節を迎え、境内からの景観は大変すばらしいです。

 

是非ご参拝の上、ご自身に合うお守りを見つけて下さい。

 

 

 

 

いいね! 御守り ~④~

カテゴリ : 
その他
執筆 : 
sashi 2020-2-25 19:18

今回 ご紹介するのは、

 

生目神社の御守りです。

 

本年度をもって卒会予定の日高会員がご奉仕されています。

 

共に活動は、なかなか出来ませんでしたが、

 

めったいにお会いできないタイプの方です。

 

 

神社由緒

 

生目神社は、宮崎市大字生目にある亀井山と称する丘上に東面して鎮座し、「日向の生目様」と呼ばれる古くから眼病に霊験あらたかな神社との信仰を集める。元亀天正の兵火で資料を焼失し詳かではないが「宇佐大鏡」には天喜四年(1056)に建立されてあったと記されている。昔より眼疾に霊験あらたかなりとして崇敬殊に厚く「日向の生目八幡様」として、広く知られ、九州はもとより、北は北海道、本州から直参祈願される参拝者も多い。 その縁起には種々の説があり、何れを真ともなしえないが 一説には景清公、日向下向に際し居を此地に撰び閉居され生を卒えられた。公の没後、公の活けるが如き霊眼を斉き祀ったこと。 一説には当地は古より霊地として眼疾患者を活かすに不思議に著しき霊験があった。 一説には活目入彦五十狭茅尊(いくめいりひこいさちのみこと)(垂仁天皇)を奉斎した社ともいわれ、御子影行天皇熊襲征伐の途、御父君のご命日に偶々之の地にて御霊祭を営まれたのを住民等が歓迎し聖地として永く奉斎し活目八幡宮と称え奉ったとも伝わる。 明治三年に生目神社と改称、同五年郷社に列し、翌六年には県社に昇格した。

 

 

 

「目出しダルマ」 

               

  努力の芽が出る御利益があります。

頭から穴を覗くと藤原景清公の御姿が見えます。

 

 

 

次回は、都城地区か児湯地区からご案内します。

 

 

 

本年もあと少し

カテゴリ : 
その他
執筆 : 
sashi 2019-12-23 20:57

クリスマスケーキ!!(10年前にこの場所で披露宴されたそうです)

 

 

久方ぶりの掲載です・・・

 

もうあと1週間で お正月ですね

 

今年は例年よりもインフルエンザが猛威を振るっており

 

当会会員も今月の忘年会で5名ほど感染・・・

 

その後の実行委員会、役員会の決議にぎりぎりの人数

 

各個人、対策はしててもこればっかりは防げません

 

皆様の早期の回復を心より願っています。

 

 忘年会後の1枚(インフル感染源はサンタの神様の烏帽子を握ってる方とのこと)

 

 

 

さて お正月と言えば、皆様 神社に参拝されると思いますが、

 

新年のご参拝は、 先ず氏神神社をご参拝され

 

そして県内の崇敬神社(鵜戸神宮)にご参拝ください

 

 

令和2年は、日本書紀編纂1300年の節目の年

 

宮崎県においては、国民文化祭が開催されるなど 多くの行事が予定されています。

 

令和2年も黒木会長(インフル、5人の父)のもと

 

宮崎県神道青年会会員一同、

 

一致団結して 神社界を盛り上げるべく

 

邁進しますので どうか宜しくお願いします。

 

原稿まだですか・・・