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宮崎神青ブログ - 神青会からのお知らせカテゴリのエントリ

終戦記念日

カテゴリ : 
神青会からのお知らせ
執筆 : 
office 2017-8-15 9:12

全国指定護國神社詳細はこちら
 

皆さんは子供と戦争の話をしたことがあるでしょうか?

 

私には子供が4人います。まだ小学生以下ということもありますが、戦争の話などしたことがありませんでした。

 

昨年は、青年会の活動として、大東亜戦争終結70年を記念し、県内の戦没者慰霊碑について調査し、冊子「守ルベキモノ、伝ユベキモノ」を発刊しました。

 

この活動に携わり、自分の住む地域からも多くの人が、故郷を護るために戦場に散っていったことを知りました。自分にとってどこか遠い過去の話と感じていたことが、身近な歴史に変わる機会となりました。

 

そんな想いから、これは我が子にも伝えなくてはと思うようになりましたが、なかなか現在は親子で戦争について話をする機会もありません。

 

私が小さい頃は、よく祖母から戦争の話を聞いていたものですが・・・

戦争経験者も もう高齢となっており、そのような機会も少なくなっていますね。

 

7月11日から、宮崎市のイオンモール宮崎では「宮崎特攻基地資料展」が開催されています。

当会からも資料の提供に協力させていただいてます。ぜひ足をお運びください!

 

18日までとなっております、週末親子でご覧いただく機会になればと思います(^^♪

 

 

 

 

 

期 日 平成29年4月14日(金)
場 所 水前寺成趣園内能楽殿
熊本県熊本市中央区水前寺公園8-1
日 程 
第一部 13:00~13:50
熊本地震復興祈願祭
名水奉納の儀 
        ※九州各県の名水を水前寺保育園園児により成趣園池へ放水

第二部 14:00~15:30
復興イベント「熊本の元気をみんなへ」
※肥後神楽、地元大学・高校等有志の皆様による吹奏楽・書道実演等

○趣旨
平成28年4月14日より発生した熊本県益城町を震源とした「熊本地震」より一年がたちます。今なお避難生活を余儀なくされ、様々な困難と隣り合わせで生活する被災者は数多く、元の生活に戻るには長い年月と多くの労力を要することが予想され、先行きの見えない未来に不安を感じられています。
しかしながら、当初は連日のように取り上げられていた現地の様子を伝える報道は日に日に減少し、同じ九州で生活している人々ですら、被災前と変わらない状況であるかのような錯覚を覚えてしまう現状にあります。
そこで、私たちは神職の本分である「まつり」によって、お亡くなりになられた御霊に対し慰霊の誠を捧げ、神々に対し祈りを捧げるべく「熊本地震復興祈願祭」を斎行することとなりました。また、これにあわせて「熊本の元気をみんなへ」をテーマとして音楽等の奉納演奏も行います。
本事業を通して、被災地の現状をより多くの人々に発信し、地震の記憶を風化させることなく、一人でも多くの人々が被災地に心を寄せ、復興への歩みを推し進める一助となることを心から願います。

○どなたでもご参列いただけます。
○ご参列の方は、チラシと引き換えに入口にて参列券をお渡し致します。
参列券は、当日(正午~15時)配布致します。
参列券をお持ちの方は、入場無料となります。
○駐車場に限りがございますので、なるべく公共交通機関をご利用ください。

主催 神道青年九州地区協議会
後援 九州各県神社庁連合会
協力 出水神社
お問い合わせ
神道青年九州地区協議会
大分県大分市佐賀関3329(早吸日女神社)
097-575-0341

 

※事業チラシはこちら(PDFファイル)

 

 

 

日時 平成29年3月27日(月) 開場:午後4時 開演:午後5時

場所 益城町文化会館(詳細はこちら

    熊本県上益城郡益城町木山381-1  電話096-286-1511

主催 熊本県神道青年会

備考 入場無料

 

※事業チラシはこちら(PDFファイル)

 

 

 

2677回目の誕生日

カテゴリ : 
神青会からのお知らせ
執筆 : 
office 2017-2-11 0:00

   

 

 

紀元祭の詳細はこちら

 

日本の建国記念の日は、神武天皇が初代の天皇としてご即位された日

 

宮崎県西諸県郡高原町狭野にてお生まれになった「神武さま」

 

宮崎に都を定められましたが、人々がより豊かに暮らせるように「ご東遷」の途に

 

数々のご苦難の末、宮崎をお発ちより七年目の陰暦正月朔日(現在の二月十一日)

 

奈良県橿原の地にて初代の天皇としてご即位され、日本ははじまりました

 

建国より二六七六年を数え、世界で最も長く続いている国「日本」

 

国のお正月、国の誕生日とも申すべきめでたい本日は、地域の神社「氏神さま」へ

 

ご家族お揃いで、感謝の気持ちを込めてお参りしていただきたいと存じます

 

旧暦正月朔日に相当する建国記念の日も、元旦の初詣のように境内が多くの人で賑わい、

お互いが「おめでとう」と言い合えるようなそんな日であってほしいものです。

 

紀元祭についてはこちら

 

 

号外!

カテゴリ : 
神青会からのお知らせ
執筆 : 
office 2015-1-9 11:40

号外!と言いましても、だいぶ前の話になるのですが・・・

 

去る平成26年11月27日(木)、東京都の神社本庁におきまして、

神道青年全国協議会臨時総会が開催されました。

 

当会より代議員として、会長、副会長が出向致しました。

 

主な議題は次期会長、監事選出に関する件。

 

その中で当会相談役であります青島神社宮司長友安隆が会長に選出、

全会一致をもって承認されました。

 

平成26年11月27日神青協臨時総会 次期会長承認後挨拶  長友安隆

 

失礼を致します。只今は、次期会長監事人事案をご承認賜りまして、本当に有難う
御座います。私は、次期会長として選出を頂きました九州地区宮崎県神道青年会相
談役の長友安隆で御座います。楠木正成公が如き智将南坊城会長の後を受け、今般
の方今国事多端の秋、此の重任に当たるという事で、寔に恐懼に堪へない次第であ
ります。
私は、素より浅学非才の身の上であり、普段は宮崎の田舎青島にて島守を致して居
りますが藤山会長最終年に遷宮委員として初めて神青協に出向して以来、永井会長、
久富会長、春木会長、大野会長、そして現南坊城会長に其々お仕へをさせて頂きま
した。其々の会長の溢れんばかりの情熱と真摯なる覚悟を間近で見て参りました。
また各期役員の皆様より厳しきご指導とご厚誼を頂きましたのは、我が生涯の宝と
するところであります。私には返しきれぬ恩義と共に享け得た、我が身を尽くして
公に尽くさんとする、神道青年会の魂を次世代に伝へる責務があるという事を、強
く自覚しております。
~中略~
さて、明年は早くも先の大東亜戦争の終結より七十年の節目の年となります。漏れ
賜りますれば陛下に於かせられましても、前線戦跡への慰霊を強くお思召しとの事
で御座います。如何に年が変わり星が移ろうとも、我々には国事に殉じられた人々
を祀り、国民斉しく感謝と哀悼の誠を捧げるという、我が国の美しい国柄を次世代
へと伝へてゆく責務があります。即ち英霊顕彰は我らが使命なのであります。
次期監事にご指導を仰ぎながら、新役員予定者と共に、此れまで慣例の諸行事は基
より、会員相互の紐帯をより強固にし、時宜対応した諸施策を実践すべく準備を進
めて参ります。
代議員諸兄に於かれましては、其々の次期各県会長にお伝へ頂きたいと想います。
長友が宜しく頼むと!二年間を共に共に歩もうと!任期中に在っては、それは苦し
い事もあるだろう泣きたい事もあるだろう、だが我々は決して一人ではない。多く
の先達と斯くも多くの心強い友が全国に居る。その上で行く道を行くのが青年神職
の道であると、私は固く信じております。
代議員諸兄には、これまでと変わらぬご同意ご協力を賜りたいと存じます。結びに、
明治天皇御製を贈り次期会長監事選出に際しまして感謝の御挨拶とさせて頂きます。
もろともに たすけあいつつ くにのため 力を尽くせ ますらおの友
次期二年間何卒宜しくお願い致します。有難う御座いました。

 

熱く、そして力強い挨拶でした!

 

神青協会長が当会から選出されたのは初めてのことです。

長友相談役におかれまして、今まで以上にご多忙になることと思いますが、

ご健康に十分注意いただき、益々ご活躍されますことをお祈り致します。

 

会員諸兄においては社務ご多忙の事とは思いますが、気を引き締め、全力で会長を

支援していこうではありませんか!

どうぞ宜しくお願い致します。 

尾八重神社神楽公演

カテゴリ : 
神青会からのお知らせ
執筆 : 
office 2013-1-18 17:14

「県内に伝わる伝統芸能を学ぼう!」とのことで

県指定無形民俗文化財の尾八重神楽(おはえかぐら)の公演が下記にて行われます。

西都市尾八重地区に伝わる尾八重神楽の歴史を学び、その華麗な舞を見てみませんか?

せっかくの機会ですので、是非ご覧下さい。※尾八重神社についてはこちら

 

                    記

日 時  平成25年1月20日(日) 午前10時30分~午後3時まで

      ①学習会 午前10時30分から正午まで

      ②公 演 午後1時から午後3時まで

      ※雨天時は、1月27日(日)に順延

会 場  宮崎県総合博物館 民家園「椎葉の民家」の庭

 

主 催  宮崎県総合博物館

出演者  尾八重神楽保存会

申込み  不要

参加料  無料

問合先  宮崎県総合博物館

      宮崎市神宮2-4-4  (0985)24-2071

 

神楽の舞台である御神屋(みこうや)も再現されるそうです!

 

たくさんの御幣が準備されていました!

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