宮崎神青ブログ - 最新エントリー

39回 大嘗祭奉祝御神田行事 抜穂祭

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活動報告
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sashi 2019-9-14 20:34

前回掲載した野球大会数週間前の出来事

 

局長より電話があった

 

内容は、抜穂祭の日程が大幅に早くなるとのこと・・・

「いつ??」

「9月初旬」

「えっ!!」

「そんなの無理やろ」

「でも田長さんが、はやく刈らないと稲が・・・」

「せめて9月下旬ぐらいで・・」

 

こんなやりとりから始まり

うちの後輩が御神田委員会メンバーになっているため

御神田委員会の様子を聞いてみると

「昨日、会議何時まで??」

「帰宅が午後11時過ぎです・・・」

「えっ!!」

 

今思うと、

日程が決まってから約1か月の間に

野球大会、天下大祓等 神青会の活動もあり

もちろん、奉仕神社での勤務もあるなか

局長を始め御神田委員会、宮崎支部の会員には 大変なご苦労があったことと存じます。

 

改めて感謝申し上げますm(__)m

 

局長が野球大会でエラーを

 

数多したのも日頃の心労からくるものだったのでしょう。

 

 

 刈女の皆様 子供たち

 

 

 

 

それでは 本題です。

 

まだまだ暑い日が続きますが

 

暦の上では

 

   

です

 

令和元年9月9日 

 

宮崎市花ヶ島町において

 

大嘗祭奉祝御神田行事 抜穂祭

 

を斎行しました。

 

縣税(かけぢから)

 

 

神楽奉納(南那珂 日高啓貴会員)

 

 

参列の様子

 

 

奉仕者(右上 期待の女性神職)

 

 

当日は、会長の笑顔のような快晴ではなかったものの

 

神社関係者を始め地元関係者や子供たちも多数参列し

 

厳かな祭典を斎行できました。

 

 

夕刻 宮崎市内にて田長を囲む会

 

今回 田長を引き受けていただいた

 

児玉靜雄様

 

数カ月に亘りありがとうございました

 

 

 

二次会 まさかのボーリング

 

今回、御神田委員長を務めた

緒方委員長

始めて仕事してる姿見れて感動しました

 

ありがとう

 

 

 

 

夏の思い出

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活動報告
執筆 : 
sashi 2019-9-3 20:36

 

「カァーン!!」

 

白球が青空に吸い込まれていく

 

本年もおじさん達による

 

おじさんだけの

 

ひたすら熱い大会が開催された

 

 

決戦は

 

火の国 熊本県

 

日程は、夏の甲子園決勝前日 8月21日

初戦 

長崎県  黒木会長(人生最初で最後の4番サード)の活躍があり

たぶん 13対1 ぐらいで 宮崎県勝利

 

 

準決勝 

福岡県 高校球児8名の相手に

出光局長(初戦温存、年齢を考慮してのショート)の福岡県に対する忖度があり      

0対10 ぐらいで 敗退でした

 

神青会に入って14年経ちましたが、近年は初戦を 突破するのがやっとの状況であります。

入った当初、現出光局長も若く宮崎県3連覇に貢献しておりましたが、現在では 体力の衰えを身に染みて感じいることでしょう・・・

 

 

背中が小さく見える・・・

 

 

夜には ザ・ニューホテル熊本にて懇親会が開催され

 

九州内の同志と今はやりのeスポーツで親睦を深めました

 

 

 

翌日には 「今、我々が成すべきこと」~日本古来の伝統精神に基づくままに~

 

を主題に研修会に参加しました。

第1講  演題「自然が与える惠と畏怖」~熊本地震が我らにもたらしたもの~

講師 熊本県神社庁 副庁長     

青井阿蘇神社 宮司 福川 義文 先生

 

 

第2講 演題 「青年神職 心を一つに」~中今担ふ、我々の成すべきこと~

 

講師 神道青年九州地区協議会顧問    

青島神社 宮司 長友 安隆 先生

 

 

研修会の内容は、長いので出席者が改めて会報に掲載しますので そちらをご確認下さい。

来年は、鹿児島県での開催です。

出来れば卒会するまでに もう一度 優勝したいですね。

 

後継者北方領土四島交流訪問事業➂

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その他
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sashi 2019-8-27 18:36

早くも➂話ですね・・・

 

ちなみに⓾話ぐらいあるそうです。

 

それではどうぞ

 

 

~第三話~

 

根室の朝は早い。日本一早い日の出が見られる場所。六月初旬の日の出時刻が午前三時四十分頃とは想像を絶する。どうせなら朝日を見ようと五時に起床、すかさずホテル内屋上展望台へ直行。まさかの雨・・・。しかも寒い。寒すぎる。

 

朝食会場は七時オープンなので、時間を持て余す。とりあえず小雨なので外を散策してみようとホテル玄関を出ると、Sさんジョギングから帰還。花咲港まで走ってきたとのこと。(先輩、何時に起きて走ったんすか?) ホテル近辺の散策をしていると北方領土返還に関する看板やモニュメントが多い。返還要求運動の先頭に立つ根室の熱き思いに触れる瞬間であった。

併せて標識や看板は日本語、英語、ロシア語で表記されているものも多く、ロシアとの交流も盛んに行われているのだなと実感をした。

 

 

 

六月七日朝八時半、千島会館に集いし六十三名の精鋭はいよいよ出発のときをまつ。二台のバスに乗り込み根室港琴平岸壁へと向かう。狙ったわけではないのだが前席は副隊長である。調査兵団がドラえもんを抱きしめ、声真似で何事かをつぶやいている。気になる。気になる。いや、気にならないわけがない。 「大丈夫ですか?」何度もこの言葉が漏れそうになる。しかし十分ほどの車中ではその問いを口にすることは叶わなかった。

 

根室港琴平岸壁に到着し、隊長による出陣挨拶ののち隊員番号順に乗船となる。鍛えられた隊員はI教官の点呼に大きく短くはっきりと返事し、乗り込んでいく。

 

港には見送りに来てくれた多くの人々。沢山の「いってらっしゃーい」に、隊長の音頭に合わせ「行ってきまーす」と答える。だが、ただ一人だけ「行ってきまーす」がドラえもんの声真似である。しかもスマホにて自撮りしているではないか。意を決し尋ねようとした瞬間、勇気ある青年隊員が「何やってんすか?」我より先に聞いたのである。副隊長すぐさま返答する。「旅するドラえもんという設定で自分のSNSにアップするの!!」。 なるほど。今回は色々な設定がありそうなので、深く考えてはいけないと悟ったわけである。 空港で初めて声真似を聞いた時よりおよそ二十時。そのクオリティは向上している。「練習や努力は嘘をつかない」まさにこのことだと確信した。

 

船は入域検査を行う国後島に向かい進む。それぞれ荷物を手に部屋へ分かれる。四人部屋の船室は広すぎず狭すぎず快適である。部屋を同じくする四人が揃い手身近に挨拶を済ませ、各々荷物を整理し全体集合の船内放送を待つ。メンバーは鹿児島のKさん。三重のH君、福岡のA君。みな人当たりが良く上手くやっていけそうである。 十一時より昼食との船内放送を受け部屋に戻る。食堂兼集会場にてカレーを頂くのだが、これが美味すぎる。おかわりまでしっかりと頂き入域検査に備える。

 

いよい眼前には雄大な自然を誇る国後島が見えてくる。港近辺にはカラフルな建造物が立ち並び、山の麓からは温泉の蒸気らしきものが立ち昇る。

ここで、ロシア側から入域検査担当者が「はしけ」にて近づいてくるので、全隊員に部屋での待機命令が下る。一切部屋から出ることは出来ない。書類審査に費やされた時間およそ一時間半。次に、書類の写真と本人が間違い無いかの確認が始まる。隊員番号順に整列し、確認後そのまま部屋へ戻りまた待機。ロシア側の実効支配を強く感じる瞬間である。

 

入域検査後、食堂兼集会場において事後活動の説明及びロシア語講座が行われる。 今回の通訳同行者は十名。約二時間、言語は勿論、マナーなども学び上陸へ備える。 ロシア語講座の後は、甲板や食堂兼集会場にて隊員との交流を図り夕食を待つ。

 

昼飯喰いすぎで腹へってね~(*_*)

 

 

 

 

四話へつづく

南那珂支部活動

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活動報告
執筆 : 
sashi 2019-8-11 18:40

8月9日

宮崎県神道青年会 第21代 野迫会長のお墓に6名でお参りさせていただきました。

 

野迫会長は、平成28年に志半ばでお亡くなりになりました。

 

お参りの後、野迫会長の実家に伺い、また70周年記念式典において 

 

記念表彰を受けられましたので、

 

その感謝状を佐師前会長より野迫会長の お父様にお渡ししました。

 

 

野迫会長のご両親にご挨拶を済ませた後は、

 

日南市南郷町に建立された忠霊塔の清掃を行いました。

 

 

南那珂支部は、宮崎県神道青年会が大東亜戦争終結70年の際に、

 

宮崎県の慰霊碑を1冊の本に纏め発刊しましたが、

 

その年より年に数回各地区の清掃活動を行っています。

 

南郷町忠霊塔碑文

戦火の度に悲しみや苦しみに耐え浸食を忘れ銃後を守り続けた英霊の母、 妻子の像を南郷町遺族会員等の浄財をもって没者を合祀する忠霊塔の一角に 建立しここに改めて不戦の誓いをこめ、英霊の悲願とした世界平和をき求し、 これを伝え永久に不滅の魂魄を鎮め奉らむ。

 

 

 

台風が接近していますが、ご祖先のお墓参りはもちろんのこと

 

地元の慰霊碑、忠霊塔また宮崎県護国神社にもご参拝していただけると

 

現在の日本の礎を築かれたご英霊も喜ばれるのではないでしょうか。

 

 

後継者北方領土四島交流訪問事業

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その他
執筆 : 
sashi 2019-8-1 20:49

続きが気になって早く投稿してとのお声がありました

 

たぶん・・・

 

それではどうぞ!!

 

~第二話~ オイオイ!マジかよっ!!隊長・副隊長揃ってファンキー過ぎっだろっ!

只ならぬ雰囲気の中始まる作戦会議。司会も目立つ。司会を務めるのは北対協(北方領土問題対策協会)からお越しのI教官。出で立ちハンパない。黒系ストライプスーツに黒いシャツ、角度のエグイ眼鏡(サングラスのときはもっと凄い)。足元に目を向けると、脱走者は絶対に逃がさないと主張する黒いスニーカー(エアー入り)。 俺、来るとこ間違ったのか・・・?(I教官、ほんとは優しくて良い人です)

いやいや、ご来賓席には北対協から鈴木茂雄様、根室市より副市長竹本勝哉様がお越しくださり、出陣へ向けて激励の言葉を頂いた。続いていよいよ隊長による結団宣言の挨拶である。

会場内の緊張は極限に近づく。どのような第一声なのか。胸の鼓動は激しさを増す。 「皆さんこんにちは。今回団長を務める、神戸学院大学教授のOです。」淀みなく遥か遠くまで届きそうな爽やかな声。さすが隊長!声通るな~。

隊長はこの作戦計画を練るにあたり、三つの「継ぐ」を意識したとの事である。

①元島民の想いを次世代に②北対協の紡いできた輪を③友情・友好を この三点の「継ぐ」を心に刻み作戦実行に励めよ、との訓示に心を掴まれる。

そして、この色丹島上陸作戦における最大のミッションが明かされることとなる。 その作戦名は、「第4回アニメ・オタク文化青年サミットin色丹」である。

作戦内容としては、副隊長の本業である漫画イラストによる、ちびキャラ・ゆるキャラを駆使し、お互いの心を近づけ、コスプレショーを行うことにより、更に交流を図るというものであった。

この作戦決行の為、隊長・副隊長は自宅から調査兵団の恰好にて出陣したとの事。 そうか、調査兵団の恰好はコスプレだったのか。胸に溜まっていた澱はきれいに流れ落ちる。(但し、ドラえもんの件については未だ謎に包まれたままである)

訓示は続き、領土の返還ももちろん大事であるが先ずは「心の返還」を成し遂げ、その先にある領土の返還、返還後のビジョンを明確にしていかなければならないと仰せになられた。

最後に声高らかに誓いを立てられる。「ここに令和元年度第三回北方四島交流後継者事業訪問団の結団を宣言する」。この瞬間、任務遂行の日を迎えるまで隊長についていく事を心に誓った。

時刻も六時を過ぎ疲れが見え隠れする。朝八時からずっと移動していることに加え、飛行機の乗り継ぎの都合上昼飯も喰えない状況であったため猛烈に腹が鳴る。事務局席まで腹の音が聞こえたのか咄嗟に五分間の休憩が与えられることとなる。(ホントにタイトなスケジュール。でも早く終わらせ晩飯喰いたい。) 五分の休憩の後、いよいよ元島民である得能さんの講演である。

 

 

色丹島出身の得能氏は、十一歳にして占領という悲劇を味わった。四島への帰還を只管に願い返還運動に力を尽くしてこられた。元島民の平均年齢は八十を超え、更には六割の方が他界してしまったのが現状である。元島民の想いは返還の実現するその日まで必ずや繋いでいかなければならないと決意を新たにした。

得能さんは二年連続語り部として宮崎県へ来県しており、今回の再会はおよそ七ヶ月振りである。会うたびに違う話を考えてこられ、夜は一緒に酒を酌み交わす。宮崎県民会議にとって得能さんは返還へのシンボルと言っても過言ではない。北方領土マスコットであるエリカちゃんに勝るとも劣らない人気である。

得能さんには、今回も特別なネタ(話)を頂けるよう宮崎特産のマンゴーという名の賄賂を渡すことにも成功した。ネタの提供は船中で期待できそうである。

諸手続きを終え、時刻は八時を廻り宿舎前で解散。決起集会の隣席であった鹿児島のKさんと杯を交わしていると、電話番号を聞きそびれ別行動となっていたSさんが同じ店に。日本の最北の地・北海道、その東端の根室にてなぜか南九州三人組は集まったのである。

「北の勝」なる日本酒を酌み交わしつつ、根室の夜は更けていく。

 

 


 

三話へ続く

後継者北方領土四島交流訪問事業

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その他
執筆 : 
sashi 2019-7-9 17:48

令和元年度 後継者北方領土四島交流訪問事業

 

我らが神青会 鳥原監事が参加されその想いをまとめてくれました。

 

仕方なくご紹介致します。

 

第一話から第三話まであるそうで、今回は第一話のみです。

 

反響がよければ第二話以降もご紹介させていただきます。

 

 

「四島(しま)に渡りて」 ~第一話~

 

四月下旬、猛烈な二日酔いにうなされる朝、北方領土返還要求宮崎県民会議の作戦参謀(事務局長)より入電。恐る恐る出てみると。「急で申し訳ないんだけど、六月六日から色丹島に行ってきて」とのこと。 いや、普通に考えて無理でしょ。一週間も仕事休めんし、作戦実行日まで一ヶ月しか時間ないやん。しかし作戦参謀の命令は、絶対。 所属長に、「すんません。四島に渡る機会が巡ってきたんですけど宜しいでしょうか?」と聞くと、一言「行って来いよ。」こうして、色丹島上陸作戦への参加が決定した。 去る六月六日~十日にかけて、色丹島上陸作戦(正式名称:令和元年度第三回北方四島交流後継者事業)が決行された。この作戦(事業)は次世代を担う青年(概ね四十歳以下)が四島に上陸し、ロシア側島民と文化交流を実行し、島の返還の前に先ずは心と心を繋ぎ、心の返還を成し遂げることを目的としている。 梅雨の晴れ間の六月六日午前八時四分、宮崎空港行の列車に乗り込みいよいよ出陣。乗り込んですぐに異変に気付く。「ヤバッ!!名刺忘れた」。根室で落ち合うまだ見ぬ戦友に渡すために大量に詰め込んだ名刺入れという武器を自宅に忘れてしまう。時すでに遅し・・・。元来内気な性格の私は、どのように戦友たちと挨拶を交わせばいいのか考え途方に暮れることとなる。

 

 

時刻十時、ANA六〇四便に搭乗し羽田へと向かう。羽田空港に到着すると、中標津空港行の搭乗口には大勢の人が出発の時を待つ。この中に戦友がいるはずだと思いながら、ロシア語の勉強に励む。(結局スパシーバ「ありがとう」しか覚えていないのだが) するとそこへ、「進撃の巨人」の調査兵団らしき七名が颯爽と登場。中には、ドラえもんのヌイグルミを手にし、ドラえもんの声真似をしている・・・。ちょっとヤバい団体なのかとおもわず考えてしまう。

 

 

とりあえず、奴らはなんなのだと思いながら絶対に目を合せないよう横を通り抜ける際に確認すると、胸に輝くのは北方四島返還への願いが込められたブラウンリボンと千島桜のバッチではないか。 まさか戦友になるはずはないだろうと思いながら中標津空港に降り立ち、戦友と落ち合う場所である根室行のバスに乗り込む。しかし、このヤバい団体が同乗しているではないか。 気にしても仕方ない。空席を見つけ座ると隣人(Sさん)は行き先を同じくする戦友である。ようやく見つけた戦友は宮崎県都城市出身という奇跡。事前作戦会議の場所であるニ・ホ・ロに到着するまで、お互いの職業の話やこの活動における戦跡を存分に語り合うこととなった。 いよいよ、ニホロにある北海道立北方四島交流センターに到着し、決起集会及び作戦会議(正式名称:結団式・事前研修会)に挑む。 「ヤバい団体」、まさかの一緒。しかもボス的なちょび髭のお方とドラえもん持参のお方は、前列上座に着席(*_*) 作戦会議で初めて知った。この二人、こたびの色丹島上陸作戦の隊長と副隊長・・・。

 

二話へ続く

いいね! 御守り ~②~

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執筆 : 
sashi 2019-6-27 17:30

早くも第二弾です。

 

このままのペースだと今後はキツイかな・・・

 

早速、冨田副会長よりメールをいただきましたので、 ご紹介します。

 

今回、ご紹介させていただく御守りは、

 

西都市に鎮座する

延喜式内社 日向國二之宮 都萬神社 の御守りと特殊神事です。

 

 

 

 

 

「御神衣御守(ごしんいおまもり)」   

 

御祭神 木花開耶姫命の御神像に1年間着装していた御神衣を御内符として謹製した御守です。

 

 

 

 

『まさご』 更衣祭恒例の特別授与品

 

 

「特殊神事 更衣祭」について 当社の特殊神事に約五百年前より続いている更衣祭(七月七日に斎行することから七夕祭とも呼ばれる)という日本でも大変珍しいお祭りがございます。天孫瓊瓊杵尊は木花開耶姫命を妻にと思召しになられましたが、天津神と国津神との結婚とのことで、事勝国勝長狭神を仲人に立て婚姻の儀礼を行いました。 そのお嫁入りされる時の古事そのままの姿をおつくりし、晴れの婚礼衣装を木花開耶姫の御神像にお着せ申し白粉や口紅をつけ角隠しの帽子をかぶせ花嫁姿になられる有様を生でじかに行うゆかしい神事で、この神事が我が国婚礼儀礼のハジメであると社伝にあります。当日は午後三時まで全く可愛らしい清らかな姿を御神殿正面に御遷座申し上げその間一般参拝者に拝観が許されます。この日に奉納される白衣の枚数によってその年の豊凶や天候が占われます。  更衣祭前日には高鍋町の堀之内まで浜下りをして、禊を行い、古来より磐座とされる斎場に於いて神事を斎行し、明くる日の祭典に備えております。禊には神職だけでなく、氏子崇敬者をはじめ新盆を迎えられる家庭の方にも参加いただいております。都萬神社では、禊をすることにより、黒不浄の穢を祓い清める意味合いがあるとともに、心身を清めて故人の御霊をお迎えする習慣となっており、新盆を迎えるご家庭の方にご参加いただいております。さらに海岸に流れ着いている黒い石は黒不浄を清めるといわれており、藁で作った藁苞に納め、家庭に持ち帰って頂いております。それをお風呂につけて入ることにより、心身を清める禊の意味合いがあるとされており、各家庭においては御霊をお迎えする盆前にお風呂に入れて頂いたり、家のお清めに飾って頂いたりしております。

 

 

以上、ご紹介でした。

 

自分で言うのもなんですが、この企画は素晴らしいものなる予感が・・・

 

次回のご案内は、県北から紹介する予定です。

 

K君、期待していますよ。

創立70周年記念式典

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活動報告
執筆 : 
sashi 2019-6-22 21:26

時は 令和元年6月18日

 

宮崎県神道青年会 創立70周年記念式典 の日を迎えました。

 

この日のために、実行委員会を立ち上げ

そして会員各位それぞれ委員会ごとに何度も集まり準備を進めてきました。

 

 

当日は、

午後2時  物故者慰霊祭

午後3時  記念式典

午後4時  記念講演

午後6時  祝宴

 

宮崎県神社庁『神宮会館』で開催しました。

 

式典前の1枚

 

皆さん、顔が恐いですけど・・・

 

 

 

物故者慰霊祭

 

当会の発展に多大なご尽力を賜った物故者に対し、

各自入念に祭式、雅楽等 練習を行いご奉仕いたしました。

 

 

会長挨拶

めずらしい原稿!! 

 

 

感謝状贈呈 

偉大な先輩方

 

記念講演 講師 三木善明(そうぎよしあき)先生

演題 『天皇様のおまつり』

 

祝宴 清興 『三味線』

村上三絃道 村上由宇月さん

まさかのシャンシャン馬道中唄 お囃子

 

 

祝宴後

1枚目との笑顔の多さ 

先輩から撮っていただいたせいなのか

 

それとも 無事に終えたことの安心からきたのか

 

にしても会長の笑顔がすんばらしい1枚

 

 会長が緊張して何度も頑張ってる姿は次世代に繋がっていくことでありましょう

 

 

縦の糸?横の糸?

 

 

祝宴の挨拶は上手いような感じでしたが、

 

中島 みゆきさんの歌のパクリでしたよね??

 

 

いいね! 御守り ~①~

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その他
執筆 : 
sashi 2019-6-12 21:12

御守り紹介の第一弾

 

皆さんの中には、神社を参拝される際にそれぞれの想いがあって参拝されることと思います。

最近では、御朱印ブームやインスタ映えなどの影響もあり以前と比べ神社に参拝するきっかけが増えてきているのではないでしょうか。

 

その中には、大切な方にお渡しする為に御守りを受けに参拝される方も多いと感じています。

私自身、鵜戸神宮で御守り(授与品)の担当をしており多くの参拝者と接しています。

 

御守りには神社と参拝者を繋ぐ大切な役割があり、その御守りを通してより神社の事を知ってもらい、また参拝したいと思っていただけるようしていくのも神主の役目ではないかと思っています。

 

 

 

 

そんなこんなで私の想いを片隅に置き、御守りを通してよりよく神社の事を知っていただければと考えご紹介していきます。

 

今回、紹介しますのは、

宮崎県南部の日南市に鎮座する 鵜戸神宮の安産御守りです。

一般的な安産守りと違って様々な特典があります。

 

 

昔から鵜戸神宮は、安産信仰のゆかりの地として伝えられており洞窟内には

お乳岩や産湯の跡など安産信仰に関係する場所があります。

 

こんな感じで県内の御守りを簡単ですが紹介していく予定です。

 

各地区役員さんには御守り紹介依頼をしていますので、期待して次回の掲載をお待ちください。

 

39回 大嘗祭奉祝御神田行事 御田植祭

カテゴリ : 
活動報告
執筆 : 
sashi 2019-5-19 17:49

 

祭典後に片づけをしていると

 

御田植えを終えて2列に並んで帰る幼稚園児が

 

「今日はありがとうございました!楽しかった!」

 

と1人1人 泥まみれの恰好の中、愛らしい笑顔で言ってくれました。

 

その言葉を聞いた瞬間、今回の御田植祭に参加してよかったな と感じました。

 

 

祭典では、宮崎地区会員が前日に注連縄張等を行っていただいたおかげで

 

当日は比較的スムーズに準備が出来ました。

 

雨が降ったり止んだりの状況が続いていましたが、

 

祭典が斎行されると 雨も上がり南那珂会員による神楽の奉納もあり

 

素晴らしい雅楽の音色も響き渡り 賑々しく御田植祭が斎行されました。

 

今回は、会員25名 神社関係者11名 一般29名 幼稚園児ら55名 早乙女6名

 

計126名の参加でありました。

 

1.御神田について  

場所 宮崎市花ヶ島町  

田長 児玉静雄氏  

面積 30アール(粳米20アール・糯米10アール)  

品種 粳米 イセヒカリ     

   糯米 マンゲツモチ

 

2.初穂について  

収穫量 粳米14俵      

    糯米7俵

奉納先 縣税 伊勢の神宮(神嘗祭)

粳米 

①宮中・靖國神社        

②各社にて斎行される大嘗祭当日祭(11月14日)にあわせて、県内全神社へ奉納     

糯米

①神社庁主催の御大典奉祝大会に配布する赤飯に使用

② ①の参加者へ配布

 

今後の祭典としましては、除蝗祈願祭(虫よけの祭)・風鎮祭(風鎮めの祭)の後 10月に抜穂祭を予定しています。